空気をきれいに*空気清浄効能のアロマオイル10選*風邪感染症予防にも

アロマオイルの色々な効能をご紹介していますが、空気清浄の効能があるアロマオイルもあります。きれいな空気の中で生活したいですよね。

何だかどよーんとよどんだ空気を感じる時、風邪やインフルエンザを予防したい時、アロマオイルでお部屋の空気をキレイに清浄することができます!

この記事でわかること…

「空気清浄の効能があるアロマオイル10選」

「空気をキレイに!アロマテラピーのやり方」

1.空気清浄の効能があるアロマオイル10選

1)ティーツリー

すっきりとした森林浴をしているような樹木系の香りが特徴のティーツリーは殺菌力の強さで有名なアロマオイルです。殺菌効果のあるアロマオイルと言えば、ティーツリーを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか。

ティーツリーは風邪やインフルエンザなどの感染症予防に効果があると言われています。なので、冬場は特にお勧めのアロマオイルで、感染症にかかってしまう前にティーツリーで空気清浄をしましょう。

カビを抑える効果も高いので、じめじめしてカビが繁殖しやすい部屋で使うのもおすすめです。カビ臭いお部屋の空気がきれいになり、すっきりすると思います。

香りはその名の通り、木のようなすっきりとした香りです。若干ツーンとした残り香があって、香りを楽しむといった感じではないので、他のアロマオイルと組み合わせるのもいいと思います。

2)ペパーミント

スーッとすっきりとした香りが特徴のペパーミントは、マウスウォッシュや口臭対策にも使われるのでおなじみの香りじゃないでしょうか?!

あのいかにも空気をスッキリさせてくれそうな香りのペパーミントにも殺菌作用があり、空気中の雑菌を減らしてくれます。また、香りがとてもすっきりしているため、空気がどよんと濁っている感じがする時や、臭いがこもっている時、ペパーミントの香りで空気清浄するのがおすすめです。気分をリフレッシュさせてくれますよ。

ペパーミントは空気の浄化作用も強いと言われています。何だか空気が重苦しい時や、けんかや揉め事があってネガティブなエネルギーが残っているように感じる時にもペパーミントがおすすめです。

3)ユーカリ

ユーカリと言えば、コアラの主食で有名ですが、オーストラリアでは古くから病気や怪我の治療に使われてきました。ツンと刺激があるすっきりとした香りが特徴です。

ユーカリには強い感染症予防効果があり、抗菌・抗ウイルス作用があります。ティーツリーと並んで感染症予防のための空気清浄におすすめです。

ラベンダー、ティーツリー、レモングラスなどとも相性がいいので、ブレンドして使うのもおすすめです♪

ユーカリは色々と万能で防虫効果や集中力アップ効果もあって、意外と面白いオイルですよ。

4)サンダルウッド

サンダルウッドは和名「白檀」と呼ばれ、ヒンドゥー教の儀式で炊かれたり、アーユルヴェーダで薬草として使用されるなど、アジア文化と深い関係のある植物です。

サンダルウッドはとても強い深い香りで、ゼラニウムやローズなどのフローラル系、ローズウッドなど樹木系、イランイランなどのオリエンタル系、次に紹介するフランキンセンス、ミルラとも相性がいいです♪

殺菌消毒作用があり、呼吸器の炎症を抑えてくれる作用もあります。うがい薬にも使うことができます。

5)フランキンセンス

フランキンセンスは聖書にも登場する香木で、クレオパトラや楊貴妃が愛用したと言われるほど、古い歴史のある香りです。そんな歴史があるなんて何だか高貴なアロマオイルですね。

そんなフランキンセンスは優れた抗菌作用があり、呼吸器のケアもできます。乾燥している冬場は喉が乾燥して痛くなりやすいです。そんな時はフランキンセンスオイルの芳香浴やオイルを数滴垂らしたうがい薬で喉をいたわりましょう。喉から風邪をひきやすい人にもおすすめです。

6)ミルラ

あまりメジャーではないので知らない人もいるかもしれません。和名「没薬(もつやく)」と呼ばれるミルラは古代エジプトで儀式に使われていた香木です。スモーキーな香りで少しうっとりとするというか酔わせる香りなので、瞑想や儀式に使われていたのも納得といった香りです。

そんなミルラはミイラが腐らないよう防腐剤代わりに洗浄に使われていたそうです。すごいですね。ミイラの語源がミルラだという説もあるそうですよ。

ミルラには、殺菌作用と心を落ち着かせる作用があります。なので、空気清浄だけでなく、ストレスや緊張で心が休まらない時にもおすすめです。

7)レモン

レモンのアロマオイルは、レモン果汁をぎゅっと凝縮したようなそのものの柑橘系のフレッシュな香りが特徴です。柑橘系のアロマオイルの中でも、殺菌作用、消毒作用、抗ウイルス作用が一番高いのがレモンです。風邪やインフルエンザ対策にばっちりです。

感染症予防のほかに、胃腸の働きをよくする作用もありますよ。食用にも用いられるレモンなので、馴染み深いですよね♪

8)グレープフルーツ

グレープフルーツにも殺菌作用・消毒作用があります。また気分をリフレッシュさせてくれる効果もあるので、お部屋全体が重苦しい雰囲気の時にはグレープフルーツのアロマオイルで空気清浄しましょう。

グレープフルーツは好き嫌いのあまりない香りだと思いますので、来客の多い部屋にもおすすめです。さくらもリビングでグレープフルーツオイルをディフューザーで炊くのですが、空気がとてもきれになったような、清々しい気分になります♪

9)ラベンダー

ラベンダーは誰もが好む香りでアロマオイルで人気NO.1と言われています。嫌いな方はあまりいないのではないでしょうか?!ハーブとしても奇麗な薄紫と可憐な花がとってもかわいいですよね。富良野のラベンダー畑に死ぬまでに一度は行きたいと思っています!

そんなラベンダーには殺菌作用、消毒作用、防虫作用、鎮静作用、安眠効果があります。安眠効果があるので寝室に使うのもいいんではないでしょうか。ラベンダーで空気清浄をすれば、お部屋が明るく落ち着いた雰囲気に変わること間違いなしです。

10)レモングラス

防虫効果・殺虫効果もあるので虫除けとしても使われるレモングラス。レモンよりも強い香りが特徴です。エスニックフードの香りづけにも使われています。タイ料理にはトムヤムクンをはじめ、レモングラスが香るお料理がいくつもあります。

そんなレモングラスにも殺菌作用、消毒作用、抗菌作用があります。気分がしゃきっとするので気分転換にもぴったりの香りです。お仕事部屋などにいいかもしれません。

さくらのおすすめの空気をきれにするアロマオイル10個をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか??気になるアロマオイルがあったら、是非試してみてくださいね。

次はそんなアロマオイルの使い方です!

2.空気をキレイに!アロマテラピーのやり方

1)ディフューザー

アロマディフューザーと使って芳香浴をする方法です。アロマオイルを空気中に発散させることで空気清浄の効能がえられます。

ディフューザーと言っても色々な種類があるんですよ。火を使うもの、電気を使うもの、そのまま置いておくものなど、それぞれにメリットでメリットがあります。好みや使う場所によってディフューザーも使い分けてください。

2)アロマスプレー

抗菌・抗ウイルス作用のあるアロマオイルを使ってシュシュッとスプレーすることで空気清浄の効能が期待できます。

簡単なアロマスプレーの作り方

・スプレー容器

・無水エタノール5ml

・精製水45ml

・アロマオイル10滴

スプレー容器に無水エタノールとお好みのアロマオイルを入れて混ぜてください。そこに精製水を入れれば完成です。スプレー容器は百均で、無水エタノールと精製水はドラッグストアで手に入ります。簡単ですよね。

お好みのアロマスプレーをお部屋や寝具、ソファやカーペットなどにシュシュッとすれば、空気清浄効果もバッチリです。

3)お手軽芳香浴

ディフューザーを使わなくても一番簡単に芳香浴を楽しむ方法があります。それは、ハンカチやティッシュにアロマオイルをたらして、香りを楽しむ方法です。この方法ならどこでも手軽に芳香浴が楽しめますし、出先で香りをかぐこともできます。

部屋の空気をキレイにすることはできませんが、喉や鼻の粘膜に付着したウイルスや雑菌を減らしてくれ、感染症予防や呼吸器のケアに効果を発揮してくれます。

注意点としては、柑橘系のオイルなどシミになるアロマオイルがあります。アロマオイルをハンカチにたらす際は目立たないところにたらしてみて、シミにならないか確認してからにしてくださいね。

4)掃除・換気

お部屋の空気清浄と一緒にお部屋の浄化をしたい場合、換気が大切!!でも換気をしながらの掃除は厳禁です!!風流でほこりが舞い上がってしまってからだそうです。

なので、まずは掃除機などできれいに掃除。それから換気をしてください。部屋のほこりやダニ、カビは身体に悪いだけでなく、部屋のエネルギー状態を悪くします。掃除と換気をしてから、お好みのアロマオイルで芳香浴を楽しむと効果も倍増間違いなしです♪

3.最後に

今回は空気清浄の効能がある、空気をきれいにするアロマオイルをテーマにまとめてみました。アロマを楽しみながら、空気がきれいになったらうれしいですよね。特に冬場は風邪やインフルエンザが流行るので、アロマテラピーで予防ができたら言うことなしです。

空気清浄ができるアロマオイルもアロマオイルを使うアロマディフューザーも色々ありますので、是非試してみてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です