オフィスで集中力アップ&リフレッシュ☆アロマオイルの効果的な使い方

家ではアロマオイルを色々な場面で使っているさくらですが、一日の長い時間を過ごすオフィスでもアロマオイルを使いたいなと思うんです。

でも、同僚に香りが不快に思われるかもと躊躇しているんですが、そういうことってありませんか??アロマオイルも使い方によってはスメハラ(臭いのハラスメント)になりかねませんし、心配になります。周囲に迷惑をかけず、アロマオイルを楽しむいい方法はないでしょうか?!

ということで今回は、

「オフィスでのアロマオイルの使い方」

「オフィスにおすすめのアロマディフューザー」

「オフィスで使いたいアロマオイル」

についてまとめてみたいと思います。

1.オフィスでのアロマオイルの使い方

オフィスでアロマオイルを使う時、やはり自宅で使う場合とは違って色々と気を使いますよね。中には、オフィス全体がいい香りになるように社内の備品としてアロマディフューザーを置いてあるところもあると思います。来客の多いオフィスなんかはそういったところもあると思います。

でもそんなうらやましい環境のオフィスばかりではありませんよね。隣の人との距離が近くて、アロマを使うのをためらってしまう…そんな人の方が多いんじゃないかと思います。周りの人から苦情が出たら仕事にも支障がでそうですし、それで人間関係が悪くなっても困りますし。悩む気持ちわかります。

それでもオフィスでアロマオイルを使いたい!そんな時、どういったことに気をつければいいでしょうか。

オフィスでの使い方注意1)香りの種類

まず、スメハラだと思われないためには、万人受けする香りであることが大切です。いくら自分の好きな香りでも好みが分かれるような個性の強い香りや、オフィスにふさわしくない香りだと苦情がでかねません。

催淫作用があると言われている独特な香りのイランイランはオフィス向きとは言えないですし、香りが強いスパイクナード・ジンジャー・シナモンなども好き嫌いが分かれる香りかもしれません。

オフィスで使う場合、誰からも好かれる柑橘系やフローラル系の香りがおすすめです。柑橘系のオレンジ、グレープフルーツ、レモンなどはさわやかで嫌いな人はいないと思いますし、ラベンダーやローズなども自然な花の香りで好かれやすい香りだと思います。

オフィスでの使い方注意2)香りの強さ

アロマオイルは少量でも充分に効果があります。鼻が香りに慣れてくるとついつい香りがきつくなりがちです。香水でも信じられないくらいきつい香りの人がいますよね。ああいう人も、毎日香水の香りを嗅いでいるうちに感覚がマヒしてしまって、他人には不快なくらいきつくなっていることに気がつかなくなってしまっているんです。

アロマオイルは1、2滴で充分効果があるので、使い過ぎに注意してください。どんないい香りでもきつすぎると不快になります。あまり強い香りにならないよう気をつけましょう。

オフィスでの使い方注意3)香りの広がる範囲

自宅とは違ってオフィスでのパーソナルスペースは狭いですよね。お隣の方に「アロマオイル使っても大丈夫?」と聞けるくらいの関係であれば、家で使うようなアロマディフューザーで香りを広げても大丈夫ですが、そういった関係ではない場合、自分のスペースだけで香りを楽しむのが無難です。

そういう時におすすめなのが、自分の身の回りだけでアロマオイルを楽しめるような、アロマバームやアロマクリーム、アロマスプレー、マスクです。

アロマバーム(アロマ軟膏)やアロマクリームは手作りすることもできますし、市販されているものもあります。さくらは市販のアロマバームを使っています。ちょっと気分転換したい時にハンドクリーム代わりに手に塗ったり、ささくれが気になる爪の周りにすりこんで香りを楽しんでいます。

さくらが使っているのはストレスを軽減するアロマバームで、カモミール、ラベンダー、ローズ、ローズマリー、タンジェリンが入っていて、とてもすっきりした柑橘系がメインの香りです。それ程長く香りは続きませんが、リフレッシュしたい時にこっそり使っています。

アロマスプレーも手作りできますし、市販のものもあります。自分のデスク回りにある椅子やストールなど布製のものにシュシュッとスプレーすれば自分の回りだけいい香りになりますよ。

アロマスプレー・アロマバームの作り方はこちらを参照→作り方は簡単!ローズマリーでアロマ生活!アロマスプレー・ハーブオイル・軟膏

また、マスクにアロマオイルをつけるのもおすすめです。マスクのなので、自分の範囲内で香りを楽しむことができますし、ダイレクトに鼻からアロマの香りを吸うことができるので、アロマオイルの効能も発揮しやすいです。

風邪や体調不良の時に抗ウイルス作用のあるアロマオイルを使えば、効果がありますし、花粉症の時期には、抗アレルギー効果のあるアロマオイルをマスクにたらすのもおすすめです。ただし、マスクは鼻に近く顔に直接着けるので、量をつけすぎないなど注意も必要なので気をつけてくださいね。

マスクについて詳しくはこちらを参照→【風邪・花粉症対策】マスク着用時のエッセンシャルオイルの使い方!

2.オフィスにおすすめのアロマディフューザー

オフィスでも使えるアロマディフューザーを紹介します。

1)加湿器

オフィスと言えば、乾燥がつきものです。加湿しながらアロマの香りを楽しめたらいいですよね。アロマオイルOKの加湿器を使えば、一石二鳥です!

ただし、どんな加湿器にもアロマオイルを入れていい訳ではありません。1、2滴アロマオイルを垂らすだけだから大丈夫だと思っていませんか?!アロマオイルは水には溶けないため、加湿器に入れてしまうと故障の原因になります。

加湿器にアロマオイルを使う場合は必ずアロママオイルOKの加湿器にしてください。

アロマオイルが使える加湿器について詳しくはこちらを参照→加湿しながら芳香浴♪加湿器とアロマオイルの使い方!

2)アロマストーン・アロマプレート

アロマストーン・アロマプレートはアロマオイルをたらして置いて使うタイプのディフューザーです。電気も火も使わないので安全でオフィスでも使いやすいですし、香りが広範囲まで広がらないのでそういった面でもオフィス向きだと思います。

お気に入りの形のものを選べば気持ちもあがりますよ。お値段もリーズナブルな物が多いのも特徴です。

アロマストーン・アロマプレートについては詳しくはこちらを参照→お皿にアロマをたらすだけ!アロマプレート・アロマウォーマーの使い方

3)リードディフューザー

お洒落な瓶にスティック状のものが刺さっているアロマグッズを見たことはありませんか??あれが、リードディフューザーもしくはアロマスティックと呼ばれるものです。

瓶にリード(スティック)を刺して使います。このディフューザーも火や電気を使わず、自然に香りが広がるタイプなので、オフィスに向いていますね。

リードディフューザーについて詳しくはこちらを参照→リードディフューザー☆作り方&オススメブランド☆アロマ棒の使い方

3.オフィスで使いたいアロマオイル

煮詰まってしまってリフレッシュしたい時、頭がぼーっとして仕事がはかどらない時、アロマオイルを使って気分転換したいものですよね。そんなオフィスで活躍してくれるアロマオイルを紹介します。

<頭をすっきりさせたい時>

ローズマリー、ユーカリ、ペパーミント

どれもツンと鼻に抜けるようなスッキリとした香りが特徴です。ローズマリーは記憶力を高める効果があると言われているので仕事の作業効率を上げたい時にぴったりです。

ユーカリには抗ウイルス作用があるので、風邪で頭がぼーっとした時におすすめです。ペパーミントは鼻の通りが良くなるので鼻づまりにも効きますよ。

<リラックスしたい時>

ラベンダー、サンダルウッド、オレンジ、ベルガモット

仕事に追われてイライラ・カリカリしてしまっているときにはホッとリラックスできるアロマオイルで心を穏やかに落ち着けましょう。ほんの少し香りを楽しむだけで心が緩みます。ストレスで疲れた時には、リラックス系のアロマオイルでアロマタイムがおすすめです。

<集中力を高めたい時>

レモン、グレープフルーツ、ローズマリー

レモンやグレープフルーツの柑橘系のスッキリとした香りを嗅ぐと頭が冴えそうですよね。グレープフルーツは代謝をあげる働きがありダイエットにも効果的だと言われているので、女性におすすめですよ。

さくらのおすすめはローズマリーです。美肌効果もあるローズマリーには効能がいろいろあるのでオフィスでも自宅でも一本あると便利ですよ。

ローズマリーについて詳しくはこちらを参照→肌の引き締め効果も!アロマの女王ローズマリーの効果効能

4.最後に

今回はオフィスでのアロマオイルの使い方についてまとめてみました。どんな仕事でもきつい、辛い時はあるものです。そんな時はほんの一瞬でもお気に入りのアロマオイルを嗅ぐとホッとして気持ちがあがります。小さなことなんですが、少しでもストレスを減らして職場で心地よく過ごせる工夫をするのは大切なことです。

さくらも嫌なことがあってイライラとした時はお気に入りのアロマの香りでふーっと一息ついています。ちょっとしたことですが、また頑張ろうという気持ちになるから不思議です。

皆さんも是非アロマオイルを上手に活用してくださいね~

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