【美肌・リラックス効果】お風呂でのエッセンシャルオイルの使い方☆アロマバス

アロマ大好きなさくらです。さくらはほぼ毎晩、疲れをとってリラックスするためにエッセンシャルオイルをお風呂に入れてアロマバスを楽しんでいます。

いつも香りが好きでリラックス効果のある、レモングラス、セージ、ティーツリー、ゼラニウムを使っています^^もっと効果的なエッセンシャルオイルのお風呂での使い方がありそうなので調べてみました。ということで今回は、

「お風呂&エッセンシャルオイルの効果・効能」

「お風呂でのエッセンシャルオイルの使い方」

「お風呂におすすめのエッセンシャルオイル」

を中心にまとめてみたいと思います。

1.お風呂&エッセンシャルオイルの効果・効能

疲れた体を癒したい時、お風呂は鉄板ですよね!湯船にのんびりつかれば、リラックスできて一日の疲れも取れますよね。特に寒い季節のお風呂は最高です。でも、お風呂はどうして身体にいいんでしょうか?

1)温熱効果

お風呂に入ると体が温まるので、血行が良くなります。血液が体の隅々まで流れることで、全身の細胞に酸素と栄養素が行き渡り、細胞にたまった老廃物や二酸化炭素がスムーズに排出されます。いわゆる、新陳代謝が活発になっている状態です。

皮膚の血行もよくなりますので、お肌の細胞にも栄養と酸素が充分に届けられ、ターンオーバーも整い、美肌効果があります。

2)水圧の効果

普段意識をしてないので気がつかないと思いますが、お風呂で湯船につかると、身体に水圧がかかっています。その水圧に押されて、血液やリンパ液がスムーズに流れます。特にリンパ管は心臓のようなポンプの働きをする器官がありませんので、リンパの流れを良くするのに湯船につかるのは最適です。

3)浮力の効果

お風呂で湯船につかると浮力が働き、体重は10分の1になります。そのため、いつも重い体を支えている関節や筋肉を休ませることができます。お風呂では全身の力を抜くことができますよね。湯船につかると緊張が解けて、身も心もホッとします。リラックスすることは心身を健康に保つのに大切なものです。

エッセンシャルオイルの効能

こんなに身体にいいお風呂にエッセンシャルオイルをプラスすることで、さらにお風呂の美容健康効果を高めることができます。アロマテラピーの効果にはどんなものがあるでしょうか?

1)嗅覚から

エッセンシャルオイルの香りをかぐと、鼻を通って香りの成分が電気信号に変わり嗅神経を刺激します。そして嗅神経から脳にその刺激が伝わります。エッセンシャルオイルの香りはダイレクトに脳を刺激する効果があるんです。

香りが心地よければ脳には「快」の刺激が、香りが心地よくなければ「不快」の刺激が伝わります。そのため、エッセンシャルオイルの香りが好きかどうかはとても大切になります。

2)皮膚から

エッセンシャルオイルの成分は皮膚から吸収され真皮に到達します。真皮には血管やリンパ管が通っているため、エッセンシャルオイルの成分はそこに吸収されます。なので、エッセンシャルオイルをマッサージオイルに使ったり、湯船にたらすことで肌から成分が吸収されているんですよ。

こんな風に、鼻から皮膚からエッセンシャルオイルの成分は体に吸収され体に影響を与えてくれるんですね。

では、エッセンシャルオイルのお風呂での使い方について具体的に説明します。

2.お風呂でのエッセンシャルオイルの使い方

お風呂でのエッセンシャルオイルの使い方にはどのようなものがあるでしょうか?

使い方1)直接たらす

一番簡単な使い方は、直接湯船に垂らす方法です。お好みのエッセンシャルオイルを2、3滴たらすだけです。多くても5滴までにしてください。簡単なので、準備も何もなくできて便利ですね。

ただ、エッセンシャルオイルは実は水には溶けずに湯船のお湯の表面に残ります。しかもエッセンシャルオイルは植物の成分がぎゅっと濃縮されたとても効果の強いものです。そのため、お肌の弱い方、刺激に弱方は他の使い方をおすすめします。

アロマテラピーに詳しい人は、直接たらすやり方は刺激が強くなりすぎるのでしないそうです。なので、できれば他の方法を試してみてくださいね。

使い方2)バスソルト

お湯に溶けやすいようお塩とエッセンシャルオイルを混ぜて作ったものをバスソルトといいます。大さじ2杯の天然塩にお好みのエッセンシャルオイルを5滴入れてよく混ぜます。これをお風呂のお湯に溶かしてください。

お塩のおかげでエッセンシャルオイルがお湯に溶けやすくなるので、エッセンシャルオイルを直接たらすより刺激が強くなりません。また、お塩には血行促進効果があるので、体がより温まりますよ。

使い方3)バスボム

バスボムとはお風呂に溶かすとシュワシュワと発効する入浴剤です。自分で作ることができるんですよ。

<準備するもの>

重曹40g

クエン酸20g

コーンスターチ10g

エッセンシャルオイル5滴

<作り方>

重曹、クエン酸、コーンスターチをよく混ぜたあとに、お好みのエッセンシャルオイルを5滴たらし、少しずつ水を加えながら混ぜて団子状にします。そのまま固まれば完成です。

お風呂に入れるとシュワシュワっと発砲するので楽しいですよ。

使い方4)バスオイル

ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイル5mlにエッセンシャルオイルを5滴混ぜてから湯船に入れます。キャリアオイルとエッセンシャルオイルを混ぜることでエッセンシャルオイルの濃度が0.5%ほどになっているので、低刺激です。

使い方5)アロマポット(アロマウォーマー)

湯船にエッセンシャルオイルを入れないでアロマテラピーを楽しむ方法です。アロマポット(アロマウォーマー)は上部のお皿にエッセンシャルオイルをたらし、下にろうそくを置いて熱することで香りを拡散させます。

お風呂場の電気を消してアロマポットをたけば、エッセンシャルオイルのいい香りとろうそくの優しい光に包まれて癒されること間違いなしです。ただし、火を使うので、火事や火傷には気をつけてくださいね。

使い方6)乳化剤

アロマバス専用の「乳化剤」というものがあります。これを使うことでエッセンシャルオイルが湯船のお湯に溶けます。お肌への刺激が優しくなります。ネットでアロマバス専用乳化剤で検索すれば見つかりますよ。

いかがでしたか?色々な方法でバスタイムにエッセンシャルオイルを楽しめますね♪次はお風呂にぴったりのおすすめのエッセンシャルオイルです。

3.お風呂におすすめのエッセンシャルオイル

バスタイムに使うのにはどんなエッセンシャルオイルがいいでしょうか??極論を言うと、自分がいい香りでリラックスできるものを使うのが一番です。でも気分や効果によって使い分けるのもいいですよね。

リラックスしたい時

ラベンダー、ジャスミン、サンダルウッド、パチュリー、ローズ、オレンジ

安眠効果でも有名なラベンダーは甘く優しいフローラルの香りで、誰からも好かれる香りです。

冷え症やむくみ対策に

ジュニパーベリー、ゼラニウム、イランイラン、ローズマリー、オレンジ

リンパの流れや血行をよくするエッセンシャルオイルです。

落ち込んだ時

ベルガモット、ローズ、ローズウッド、オレンジ、イランイラン、サンダルウッド

気持ちを明るくしてくれるエッセンシャルオイルです。

ダイエット中

グレープフルーツ、サイプレス、ジェニパーベリー

グレープフルーツは食欲を抑える効果があります。

眠気をさましたい時

ペパーミント、レモン、ローズマリー、ユーカリ、レモングラス、オレンジ

眠気が起こると事故につながる車の運転中にもおすすめのエッセンシャルオイルです。

体臭を抑えたい時

ティーツリー、サイプレス、グレープフルーツ、レモン

抗菌効果のあるエッセンシャルオイルです。

元気をだしたい時

グレープフルーツ、ローズマリー、ゼラニウム、ペパーミント、ローズ、サンダルウッド

気持ちが明るくなる効果があります。

女性的な魅力をアップさせたい時

ローズ、ゼラニウム、ジャスミン、イランイラン、ローズマリー

ローズには女性にうれしい効果がたくさんあるので、高価ですが女性におすすめです。

カップルでお風呂タイムを楽しみたい時

イランイラン、ジャスミン、ローズ、オレンジ、ネロリ、クラリセージ

イランイランには催淫効果があります。

エッセンシャルオイルの使い方の注意

敏感肌の人に注意が必要なのは

柑橘系:オレンジ、ベルガモット、グレープフルーツ、レモン、レモングラスなど

スパイス系:クローブ、シナモン、ブラックペッパー、ナツメグ、タイム、フィンネルなど

ミント系:ペパーミント、スペアミント

のエッセンシャルオイルです。

刺激が強いので肌がピリピリとすることがあります。こういったエッセンシャルオイルを使う場合は、少しずつ使い様子を見てくださいね。

また、3歳未満の子供や高齢者には、刺激が強すぎるためアロマバスは厳禁です。3歳以上の子供にも注意が必要なので、濃度が濃くなりすぎないように気をつけて使ってください。

4.最後に

今回は、お風呂でのエッセンシャルオイルの使い方についてまとめてみました。お風呂でアロマテラピーを楽しみたいと思っても、楽しみ方は色々!自分にあったエッセンシャルオイルで心地よいバスタイムを過ごしてくださいね。

もっと色々なエッセンシャルオイルの使い方はこちらをどうぞ→お部屋で快適にアロマライフ♪おすすめの簡単な使い方!

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