胃痛・胸焼け・便秘に!胃腸に良い効能のあるアロマオイルは?!

アロマ大好きなさくらです。アロマオイルには心と体にいい効能を持つものがいろいろありますが、胃腸に良いアロマオイルもあるんです。ご存知でしたか?

整えるためにもアロマオイルが使えるんです。ということで今回は、

「胃腸に良い効能のあるアロマオイル」

「胃腸の不調にはアロマバス&アロママッサージ!」

を中心にまとめてみたいと思います。

1.胃腸に良い効能のあるアロマオイル

胃痛、胸焼け、胃もたれ、消化不良。こういった胃腸の不調がある時、胃に良い効能のあるアロマオイルを使って胃の調子を整えましょう!

1)ペパーミント

スッキリとしたメントールの香りのペパーミントは、食品や日用品の香りづけにも使われているため、馴染みのある香りですよね。そんなペパーミントには胃腸の調子を整えてくれる効能があります。

また、ミントの香りを嗅ぐと気分がすっきりしますよね。気分転換にミントタブレットを食べる人も多いのでは?!ペパーミントの爽快な香りは気分をすっきりとさせてくれ、胃のむかむかを抑えてくれます。すっきりするため、二日酔いや乗り物酔いにも効果があります。便秘にも効きますよ。

アロマオイルだけでなく、ペパーミントのハーブティも胃に良い効能があります。暴飲暴食で胃の不調がある時には、温かいペパーミントのハーブティをゆっくり飲んで、胃をいたわってあげるのもいいですね。

2)ラベンダー

不安や緊張、ストレスから胃腸にトラブルが出てしまっている時には、リラックスに高い効能があるラベンダーがオススメです。ラベンダーと言えば、安眠の効能でとても有名です。ストレスで胃腸の調子が悪い時、眠りも浅くなってしまっていると思います。

そんな時は寝る前にラベンダーの香りでリラックスしてください。睡眠の質がよくなり、睡眠中に胃腸の不調も改善されるはずです。

3)オレンジ

オレンジの果実そのものの甘酸っぱい柑橘系の香りが特徴です。消化液の分泌を促す効能があるので、消化不良や食べ過ぎに効果的で、胃腸全般の不調に効きます。

また、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進してくれる働きもあります。

4)グレープフルーツ

爽やかな柑橘系の香りのグレープフルーツもオレンジ同様、消化液の分泌を促す効能があるので、消化不良や食べ過ぎに効果的で、胃腸全般の不調に効きます。また腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進してくれる働きもあります。

また、グレープフルーツには脂肪を燃焼を促進させる効能もあります。老廃物の排出作用もあるため、むくみやセルライト対策にも使えるアロマオイルです。ダイエット中の方には是非グレープフルーツのアロマオイルで芳香浴をしてもらいたいです。

5)レモン

レモンの果実そのもののフレッシュでスッキリとした香りが特徴です。レモンは食欲増進のためにお料理に使われたり、脂っこい料理をスッキリとさせるために揚げ物にレモンを絞りますよね。それはとても理にかなっているんです。

レモンには消化酵素の分泌を促進させ、消化不良や胃もたれ、胸焼け、吐き気に効能があります。特に脂っぽい食事をした時の消化不良に効果的なんです。

6)フェンネル

古くは古代エジプトで解毒や胃腸の調子を整えるハーブとして使われていました。和名はウイキョウといい、体を温めて胃腸の調子を整える漢方薬として使われています。とても長い歴史があるハーブなんですね。

そんなフェンネルのアロマオイルは、スパイシーなハーブ系の香りの中に甘さがあるのが特徴です。消化促進作用があり、飲み過ぎ食べ過ぎによる胃腸の不調を緩和してくれます。利尿作用もあり、体内から毒素を排出してくれます。

7)ブラックペッパー

スパイシーな香りです。その刺激的な香りで胃腸の動きを良くし、消化を促進してくれます。腸の蠕動運動を活性化してくれます。

フルーティな香りより、シャープでスパイシーな香りの方がストレスを緩和してくれると感じる人には、ブラックペッパーがおすすめです。胃腸に効能のあるアロマオイルは、オレンジやレモンなど柑橘系の香りが多いので、このブラックペッパーのスパイシーさは癖になるかもしれません。

8)レモングラス

レモングラスには胃もたれ解消の効能があります。気分をリフレッシュさせて自律神経を整える効果もあるので、ストレス性の胃の不調がある時にはレモングラスの香りを嗅ぐのがオススメです。

レモンのフレッシュさとハーブ系のグリーンの香りを兼ね備えた万人受けするレモングラスの香りでリラックスしましょう。

9)マンダリン

日本ではポンカンと呼ばれているのがマンダリンです。マンダリンの皮を乾燥させたものは、陳皮(ちんぴ)と呼ばれ、漢方薬として使われています。とてもスイートでフルーティな香りがします。

そんなマンダリンはストレスからくる胃の痛み、胃炎、胃潰瘍、消化不良、吐き気、便秘に効能があります。

2.胃腸の不調にはアロマバス&アロママッサージ!

胃腸に不調がある時、アロマオイルで芳香浴をするのもいいですが、アロマオイルを湯船にたらしてゆっくりとアロマバスを楽しんだり、マッサージオイルを作ってアロママッサージをしてみてはどうでしょうか?!

胃腸への効能はもちろん香りもいい感じになるブレンド例をご紹介します!

ブレンド(1)

・ペパーミントのアロマオイル 3滴

・ネロリのアロマオイル 2滴

・バジルのアロマオイル 3滴

(・キャリアオイル(ホホバオイルなどの植物油)30ml)

ブレンド(2)

・マンダリンのアロマオイル 3滴

・マジョラムのアロマオイル 2滴

・メリッサ(レモンバーム)のアロマオイル 1滴

(・キャリアオイル30ml)

ブレンド(3)

・ラベンダーのアロマオイル 2滴

・フェンネルのアロマオイル 2滴

・レモンのアロマオイル 1滴

(・キャリアオイル30ml)

アロマバスを楽しむ場合、これらのアロマオイルをそのまま湯船にたらして、ゆっくりと香りを楽しみながらつかってください。湯気の蒸気と一緒に香りが鼻からと皮膚から吸収されます。

お腹を温めるようにゆっくりと湯船につかれば胃腸の不調も改善すると思います。

マッサージオイルとして使用する場合は、必ず希釈(薄めること)をしてください。ホホバオイルやアーモンドオイルなどの植物油30mlで希釈して使用してください。キャリアオイルがない場合は、ワセリンや乳液でも大丈夫です。

マッサージオイルについて詳しくはこちらを参照 →おうちサロン☆マッサージオイルの作り方☆アロマオイルでマッサージ!

マッサージオイルでお腹をセルフマッサージすれば、胃腸の不調が緩和されます。胃腸が弱い人は、普段からお腹のマッサージを習慣にしておくと、調子が悪くなるのを防いでくれますよ。

3.最後に

今回は胃腸の不調に効能があるアロマオイルをご紹介しました。食べ過ぎ飲みすぎだけではなく、ストレスが原因でもお腹の調子も悪くなってしまいますよね。

そんな時にはアロマオイルを使ってリラックスが一番です!今日ご紹介したアロマオイルを使って、芳香浴やアロマバス、アロママッサージで身も心もリラックスしてください。

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