花粉症・アレルギーにはユーカリのアロマオイル!抗アレルギーの効能で改善!

アロマが大好きなさくらです。アロマオイルのラインナップを増やそうと次に何を買うか悩んでいるのですが、今のところ一番の候補はユーカリです。

というのも、さくらはアレルギー持ちで体調が悪い時や季節の変わり目は鼻水くしゃみがひどいんです。何でもユーカリはそんなアレルギーや花粉症に対し効能があり改善してくれるそうです。これは是非詳しく知りたいですよね。と言うことで今回は、

「ユーカリが花粉症・アレルギーに効能がある理由」

「まだある!花粉症持ちの人にオススメのアロマオイル」

「花粉症・アレルギー対策のアロマテラピー」

を中心にまとめてみたいと思います。

1.ユーカリが花粉症・アレルギーに効能がある理由

ユーカリといえばコアラを思い浮かべる人が多いと思いますが、実はその種類は何と700種類もあるんです。その中でアロマオイルに使われるのは5~6種類と言われています。日本だとメジャーな3種類はアロマ専門店に行けば手に入るんじゃないかと思います。

まずはユーカリ・グロブルス。一番メジャーなユーカリアロマで、一般的にユーカリという時はこのユーカリ・グロブルスを指します。ユーカリ・グロブルスは香りも刺激が強いので、乳幼児、ご年配の方、肌や気管の弱い方にはあまり適していません。

次にユーカリ・ラディアータ。成分はグロブルスと似ていますが、香りも刺激もグロブルスに比べて穏やかです。なので、グロブルスとは逆に、乳幼児、ご年配の方、肌や気管の弱い方で、ユーカリを使いたい場合、ラディアータがオススメです。

最後にユーカリ・シトリオドラ。レモンのような香りのするシトロネラールを多く含むため、レモンのようなフレッシュな香りがして、別名レモンユーカリとも呼ばれています。

3つとも同じユーカリが原料ですが個性があって、それぞれ特徴と香りが違います。グロブルスが苦手な人でもラディアータやシトリオドラなら気に入ることもあります。是非一度香りを比べてみてください。

そんなユーカリのどの成分が花粉症・アレルギーに効能があるかと言うと、1.8シオネール」という成分が花粉症の鼻水や鼻づまりを解消し、症状を緩和してくれます。

シオネールには抗菌作用、消毒作用、去痰作用、鼻腔・喉・肺の粘膜を洗浄してくれる作用、免疫調整作用、抗炎症作用があるんです。

そのため、花粉症・アレルギーによる鼻炎を改善しながら、花粉症やアレルギー反応で免疫が過剰に働いている状態を調整してくれます。花粉症・アレルギーにとても効果的なアロマだということができます!その他にも、風邪の初期症状や気管支炎、インフルエンザ予防などに効果があると言われています。

また、このシオネールはユーカリプトールとも呼ばれ、ユーカリのツンとした香りの元になっていてユーカリらしさを出している成分です。そのためシオネールを多く含むオイルものほど、ユーカリらしいツンと鼻に抜けるウッディな香りが強くなります。

3種類のユーカリでは、グロブルス>ラディアータ>シトリオドラの順番でシオネールが多く含まれています。強い効果がほしい人はグロブルスを、グロブルスが苦手な方やお肌の弱い方などはラディアータを試してみるのがいんじゃないかと思います。

ユーカリのスッキリとした香りは気分をリフレシュさせストレスを緩和する作用もあるので、花粉症・アレルギー症状の深いな症状でたまったイライラを鎮めてくれると思います。

次はユーカリ以外のも花粉症に効くアロマオイルです。

2.まだある!花粉症持ちの人にオススメのアロマオイル

ユーカリの抗炎症作用、免疫調整作用が花粉症・アレルギーに効果的ですが、他にもユーカリ同様花粉症・アレルギーに効能のある、オススメのアロマオイルがありますのでご紹介します。

1)ペパーミント

ペパーミントと言えば、スーッとした香りが特徴ですよね。あの香りの元でもありペパーミントの主成分でもあるメントールには抗アレルギー作用と抗炎症作用があります。

そのため、鼻水・鼻づまりなどの呼吸器の不快な症状を緩和させながら、アレルギー症状自体も抑えてくれます。

馴染みのある香りで用途も幅広いので一本あると便利ですよ。ただ、刺激が強いので使用する時には注意をしてください。

2)ティーツリー

ティーツリーは抗菌・抗ウイルス作用や抗感染作用で有名なので、風邪やインフルエンザ予防で使っている人もいるんじゃないでしょうか。

ティーツリーには免疫調整作用があるため、花粉症・アレルギー対策にもおすすめです。ティーツリーシャープでスッキリとしたグリーン系の香りが特徴です。

さくらは、風邪をひいてしまったかなという時、ティーツリーとレモングラスと湯船にたらし、アロマバスをしています。ティーツリーだけではちょっと香りがスッキリしすぎているので、ブレンドをするのがオススメです。

次は、ユーカリやペパーミント、ティーツリーを使った花粉症・アレルギー対策のアロマテラピーのやり方です。

3.花粉症・アレルギー対策のアロマテラピー

では、花粉症・アレルギーに効くアロマオイルを使ってどのように対策をすればいいでしょうか??

1)蒸気吸引

<準備するもの>

・マグカップもしくは洗面器

・70度くらいのお湯

・アロマオイル2、3滴

マグカップか洗面器にお湯を入れて、アロマオイルを2、3滴たらし鼻から香りを吸引します。症状が緩和されるまで一日数回行ってください。ただし、ユーカリを使う場合、刺激が強いので、目を閉じて行ってください。

香りに含まれる成分が湯気とともに鼻から体内に吸収されて花粉症・アレルギーの鼻水鼻づまりの症状を緩和しながら、アレルギー自体にも作用します。

2)アロマバス

湯船にお湯をはり、アロマオイルを5、6滴たらし湯船につかります。鼻から湯気と一緒にアロマオイルの成分が吸収されるだけでなく、肌からも吸収されますよ。お風呂に入れてつかるだけなので、簡単かつ効果的です。

3)アロマスプレー

<準備するもの>

・スプレー容器

・精製水もしくはミネラルウォーター45ml

・エタノール5ml

・アロマオイル10滴

まずはスプレー容器にエタノールとアロマオイルを入れよく混ぜ合わせます。最後に精製水もしくはミネラルウォーターを入れてよく混ぜ合わせれば完成です。使う前によく振ってください。

外出時にハンカチやティッシュにスプレーしたものを持ち歩けば、外で鼻がむずむずして辛い時に香りを嗅いで落ち着かせることができます。マスクにシュシュッとスプレーするのもいいですね。

また、お部屋全体にまいたり、カーテンやソファなどにシュシュッとスプレーすれば、快適なお部屋作りができるのでオススメです。

4)アロマディフューザー

市販のアロマディフューザーを使えば、効率的に長時間お部屋全体にアロマを行き渡らせることができます。就寝時に使えば、翌朝の鼻の症状もましになりますよ。

5)アロマジェル・アロマ軟膏

<準備するもの>

・ジェルベース20ml(軟膏の場合はワセリン20ml)

・アロマオイル4,5滴

ジェルベースもしくはワセリンとアロマオイルを良く混ぜれば完成です。ジェルベースはアマゾンでも売っています。ワセリンはアマゾンやドラッグストアで売っています。

鼻や首、胸元に塗ってください。小鼻の周りに塗れば、鼻のかみすぎによる鼻の乾燥と鼻づまりなどの症状を両方改善できますよ。

4.最後に

今回は花粉症・アレルギーとアロマオイルについてまとめてみました。効果がいろいろあって便利なユーカリやペパーミント、ティーツリー。どれも1本持っておけば便利です。香りのアクセントとしてブレンドオイルを作る時にもいいですよ。

アレルギーや花粉症の症状はとても辛いものです。アロマの力を借りて少しでも楽になりますように。

こちらの記事もどうぞ →意外に万能!効果効能の高いユーカリのアロマオイル☆

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