相性のいいアロマでオリジナルブレンド!ゼラニウムと合うアロマオイルは?

アロマが大好きなさくらです。最近では、アロマオイル単品で使うのではなく、いろいろと混ぜて使っています。その方が効果も香りもよくなるような気がします。

でもアロマオイルにも相性があって、適当にミックスすると香りがきつくなって失敗してしまうこともあります。また、女性にうれしい効能のゼラニウムを良く使うのですが、少し香りに飽きてきたので、ゼラニウムと相性がいいアロマを見つけてブレンドオイルを作りたいなとも思っています。

ということで今回は、

「アロマ同士の相性は?!相性チェック表」

「ゼラニウムに相性のいいアロマは?」

「効果抜群!人気ベスト3アロマのブレンドオイル」

を中心にまとめてみたいと思います。

1.アロマ同士の相性は?!相性チェック表

アロマオイルと言っても、色んな香りのものがありますよね。アロマオイルには香りの系統があります。その系統によって香りや効能が違ってきます。まずは、系統ごとにアロマオイルを分類してみましょう。

柑橘系:

その名の通り柑橘系フルーツのような爽やかな香りが特徴で、男女問わず人気の香りです。緊張や不安を和らげてくれます。

<主なアロマオイル>グレープフルーツ、レモン、オレンジ、レモングラス

フローラル系:

お花の華やかで甘く柔らかな香りが特徴で女性に人気です。イライラを抑えリラックスさせ、心のバランスを整える働きがあります。

<主なアロマオイル>ラベンダー、ローズ、ゼラニウム、ジャスミン、カモミール

エキゾチック系:

異国情緒溢れる個性的な香りが特徴で、ブレンドオイルのアクセントにぴったりです。

<主なアロマオイル>サンダルウッド、パチュリー、ペチパー、イランイラン

樹脂系:

樹脂を原料に作られたアロマオイルのグループです。深い木の香りが特徴で心を癒します。

<主なアロマオイル>フランキンセンス、ミルラ、ベンゾイン

スパイス系:

香辛料の原料となるハーブからできたオイルのグループです。刺激が強いので少量で十分です。

<主なアロマオイル>ブラックペッパー、ジンジャー

樹木系(グリーン系):

樹木のような緑の香りが特徴の樹木系は元気を与えてくれます。肌の調子を整える、花粉症に効果のあるアロマオイルも樹木系です。

<主なアロマオイル>ティートリー、シダーウッド、ユーカリ、サイプレス、ローズウッド、ジュニパー

ハーブ系:

すっきりとした薬草のような香りが特徴です。呼吸器を楽にしてくれたり、吐き気を抑える効果もあります。

<主なアロマオイル>ペパーミント、クラリセージ、マージョラム

出展:みんなのアロマテラピー

お好みでブレンドオイルを作る時は、同じ系統のものが一番相性が良く合わせやすいです。また、違う系統のオイルをミックスしたい場合、上の表の隣あっているグループは相性が良く合わせやすいと言われています。

系統が違うものを組み合わせると香りに深みがでて、よりいっそう香りを楽しむことができます。例えば、柑橘系とフローラル系の組み合わせで言えば、オレンジ+ラベンダーやマンダリン+ローズなど。とても相性のいい組み合わせです。

揮発度の違いを生かして、トップノート、ミドルノート、ベースノートそれぞれの強いものをブレンドすれば、時間の経過に応じて変化する香りを楽しむこともできますよ。

また、効果よりも「こういう香りのアロマがほしい!」という時には、香りの系統によってブレンドすることもできます。下の表を参考にすれば、自分の目指す香りのブレンドオイルが作れると思います。

出展:みんなのアロマテラピー

2.ゼラニウムに相性のいいアロマは?

女性に人気のフローラル系の香りが特徴のゼラニウム。ローズに緑っぽさを加えたような香りです。その効能も女性にうれしいものばかり。まず、心への作用は自律神経の働きを調整し体をリラックスさせ、ストレスを緩和します。情緒が不安的な時や更年期障害がある時にお勧めです。

体への作用としては、ホルモン分泌を正常にしてくれます。そのため、女性特有の生理痛、生理不順、生理前にイライラするうPMS、更年期紹介の緩和に効果があります。また、利尿作用があり、余分な水分を排出してくれるため、ダイエットやむくみ改善にも効果的です。

肌への作用としては、皮脂のバランスを整えてくれるので乾燥肌・脂性肌などタイプを問わず誰でも使っていただけます。また、シミ・しわの予防、肌の若返り、血行促進などスキンケアにも効果抜群のアロマオイルです。

そんなゼラニウムにはどのようなアロマオイルが相性がいいんでしょうか?相性がいいアロマオイルは、ペパーミント、グレープフルーツ、オレンジ、ベルガモット、メリッサ、レモングラス、ラベンダー、ローズ、カモミール、ジャスミン、ネロリ、クラリセージ、ブラックペッパー、フランキンセンス、カルダモン、シダーウッド、ジュニパー、ローズウッドなどです。

ゼラニウムは少し香りが重く強いので、これらのアロマとブレンドして香りを軽く柔らかくするのがお勧めです。フローラル系の系統に属しているので、同じフローラル系統、もしくは隣の系統の柑橘系・エキゾチック系と全体的に相性がいいです。

では、次にゼラニウム以外の人気アロマオイルを使った症状別のブレンドオイルをご紹介します。

3.効果抜群!人気ベスト3アロマのブレンドオイル

アロマオイルで人気のものと言えば、ラベンダー・オレンジ・ローズマリーです。しかもこの3つはそれぞれブレンドに相性がいいんです。アロマオイルをこれから始めようとこの3つを押さえておけば、それだけでも香りを楽しめますし、ブレンドして香りを変えて楽しむこともできますね。

1)お風呂に入れて体を温める場合

ローズマリー1滴+ラベンダー5滴

ローズマリーの血行促進効果とラベンダーの冷え症改善効果が期待できます。また、ラベンダーのリラックス効果でゆったりとした気持ちでバスタイムを楽しめますよ。

2)足のむくみ改善、足のマッサージオイルとして

ローズマリー4滴+ラベンダー6滴

ローズマリーの余分な水分を排出するのを助ける効果とラベンダーの皮膚の再生効果が期待できます。マッサージに使う時はホホバオイルやアーモンドオイルなどのキャリアオイルで希釈して使うのを忘れないでください。そのまま使うと刺激が強すぎて肌がかぶれる恐れがありますよ。

3)食欲を抑える

オレンジ3滴+ローズマリー3滴

オレンジの食欲抑制効果にローズマリーの脂肪分解効果のあるブレンドです。食事前にこのブレンドオイルで芳香浴をすれば、暴飲暴食を防ぎ、脂肪の分解が促進されダイエット効果がありますよ。

いかがでしたか?さくらのお気に入りのローズマリーはハーブの女王と呼ばれ若返り効果や認知症予防効果まであるすごいアロマで、オレンジはダイエット効果がある上に万人受けする香りで、ローズマリーは安眠効果やリラックス効果がありどれも使い勝手のいい人気のオイルです。この3つがあればかなり使える上に相性もいいですので、是非揃えておきたいアロマオイルですね。

4.最後に

今回は、アロマオイルの相性についてまとめてみました。たくさんの種類があるアロマオイル。どんな香りが好みなのか、どんな効果を期待してアロマを使うのかによって選び方も変わってきます。

系統の分類表と相性一覧表があればブレンドオイルを作るのも簡単ですね。自分だけのオリジナルブレンドを作ってアロマライフを楽しんでくださいね♪

ゼラニウムの効果・効能についてはこちらを参照 → ロージーな香り!ゼラニウムアロマの効能とアロマウォーター・化粧水の作り方

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