衝撃!お腹が冷たいと太る!お腹あたためダイエットでぽっこりお腹も解消☆

食べ過ぎのせいで太る時、たいてい太るのはお腹など脂肪がついてほしくないところからで、ダイエットをすると胸など痩せてほしくないところから痩せて、お腹はなかなか痩せないなんてことありませんか?!

さくらも最近お腹に脂肪がついてきたのでダイエットに励んでいます。ダイエットについてリサーチしていると、手足やお腹が冷たい冷え症の人は痩せにくいとの気になる記事が…冷えは万病の元ですが、ダイエットにも悪影響があるようです。

ということで今回は、

「お腹が冷たいと太るのはなぜ?!」

「お腹あたためダイエットで痩せる!」

「脂肪を揉むと痩せる?!嘘か本当か」

を中心にまとめてみたいと思います。

1.お腹が冷たいと太るのはなぜ?!

お腹を触って冷たいと感じた方、お腹が冷える内蔵型冷え症の可能性があります。お腹を触って冷たくない方も次の症状がある場合、内蔵型冷え症の可能性があります。

・便秘がち

・下痢をよくする

・風邪を引きやすい

・疲れやすい

・消化不良を起こす

どうして内臓が冷えてしまうのでしょうか?いくつか原因があります。

・冷たい食べ物、飲み物の摂り過ぎ

・エアコンや薄着で体を冷やし過ぎ

・ストレス、過労

・運動不足

・栄養不足

これらの原因で血行が悪くなって、お腹・内臓が冷たいのが内蔵型冷え症と呼ばれる症状です。この内蔵型冷え症でお腹が冷たいといろいろなデメリットがありますが、ダイエットに関して言えば、かなりよくない状態と言えます。

お腹が冷たいと消化器官の働きが落ち、体が冷えるので基礎代謝が落ちてしまいます。ということは、栄養が吸収されにくく、脂肪を燃やす力が弱まってしまうということです。言い換えると、内臓脂肪がたまりやすくなった上に、たまった脂肪は落ちにくいという状態になっています。要するに簡単に太るのに痩せにくい体になってしまっているということです。

体温が1度上がると基礎代謝は12%上がると言われています。逆に考えるとお腹が冷たい冷え症の人の場合、健康な人より体温が低い可能性が高いですので、基礎代謝が数%から下手をすれば数十%も低いかもしれません。太るのは簡単なのになかなか痩せないわけです。

冷えは百害あって一利なし!ですね。では次に、そんな困った状態のお腹が冷たい人はどうすればいいのか説明したいと思います。

2.お腹あたためダイエットで痩せる!

お腹が冷たいと痩せにくいということは、簡単に言えばお腹を温めれば痩せる!ということですね。これこそがお腹あたためダイエットです。

お腹あたためダイエットのいいところは、無理せず、簡単にできて、健康にもいい!ところです。また、血行が良くなるのでダイエット効果だけではなく、シミやくまなどの肌トラブルにも効果的で美肌効果もあるんです。

代謝を上げて痩せやすい体を作りますが、特にお腹を温めるのでお腹の脂肪を減らしたい人にもオススメです。ではやり方を説明します。

1)食べ物

冷たい食べ物、飲み物は極力避けてください。夏の暑い時でもできるだけ氷の入った冷たい飲み物はやめて、内臓を温める、ホットドリンクを飲みましょう。もちろんものすごく暑い時は別です。熱中症に気をつけて冷たいものを飲んでください。

でも、クーラーの効いた室内で過ごす時などは、意外と体は冷えているものです。そんな時は温かいお茶や白湯などを飲んで内蔵を温めながら水分補給しましょう。

甘いものもできるだけ避けましょう。甘いものは太るのでダイエット中はご法度だと思いますが、実は甘いものは太るだけでなく体を冷やす作用もあるんです。なので、お腹あたためダイエット視点から見ても、甘いものはできるだけやめましょう。

また、体や内臓を温めるために、体で熱を生み出すのに必要なたんぱく質をしっかりと摂取しましょう。たんぱく質の摂取量は年々減っていて、実は戦後と同じレベルにまで落ち込んでいます。意外ですよね。たんぱく質不足で体内で熱をうまく作り出せていない人が多いようです。

成人女性が一日に必要なたんぱく質の量は約55グラムです。鳥のささみ、胸肉、大豆食品(納豆、豆腐、厚揚げ)、マグロの赤身、卵などを積極的に摂って、体を内側から温めましょう。

2)カイロ

これがお腹あたためダイエットの最強アイテムです。お腹にカイロを貼ってあたためてください。お腹を温めることで、代謝アップと消化吸収能力アップさせます!

貼る場所は、おへその少ししたの丹田(たんでん)というところです。ここを温めると交感神経を刺激し基礎代謝が上がります。さらに効果を倍増させたい人は背中側にもカイロを貼ってお腹を挟みましょう。これは寒い冬にお腹や体が冷たい時にもオススメです。

背中に貼る場合、腰痛のある人は腰に、体を温めるのがメインの場合は仙骨付近に貼りましょう。仙骨はお尻の割れ目の上にある突起している骨のことです。仙骨の周辺には大きな血管が通っているため、ここを温めると効率的に体全体を温めます。

3)腹巻

カイロと同じくお腹を温めるために、腹巻をつけてください。夏場や薄着の時でも腹巻をインナーにつけておけばお腹を冷えから守ることができますし、ファッションにも響きません。ノースリーブやミニスカートなど露出度が高めのファッションを楽しみたい時でも、腹巻でお腹を温めておけば、体が冷えるのを防いでくれます。

最近ではかわいい腹巻もたくさん売られていますし、カイロを入れるポケットつきのものもありますので是非使ってみてください。

貼るだけで強力にお腹あったか!貼るだけサウナ!ヒートスリム42℃

4)軽い運動

筋肉は血液を送り出すポンプの働きをしているので、筋肉は体を温めるのに欠かせません。激しい運動は必要ありませんので、毎日少しでも体を動かす習慣をつけましょう。

オススメはウォーキングや階段の上り下りなど、通勤通学の時にできるものです。普段の生活でも、筋肉を使うことを意識して少し早めに歩くだけでも、ダラダラ歩く場合と全く違います。消費カロリーも増えますし、軽い運動を取り入れてみてくださいね。

5)マッサージ

冷たいお腹を温めるのに、お腹のマッサージも効果的です。お腹のマッサージのやり方は、おへその下あたりに手のひらを置き、「の」の字を五回描きます。これをお腹中くまなく10箇所ほどやります。最後にお腹に大きく「の」の字を五回描いておしまいです。

これをすると、お腹が温まるだけでなく、便通もよくなるので、便秘の人にもおすすめですよ。

6)お風呂

お風呂をシャワーで済ますなんてもったいないことです。ぬるめのお湯に15~30分ほどつかると、体が芯まで温まります。また、副交感神経が活発になるため、リラックスモードになります。ストレスは冷えやダイエットの大敵なので、お風呂でリラックスしてから眠りにつくのはとてもオススメです。

少し時間がかかって面倒くさいかもしれませんが、脂肪とストレス両方を洗い流すためと思って、一日の最後には、湯船でお風呂タイムを楽しんでください。

いかがでしたか?しんどい思いをすることなく、気楽に続けられるお腹あたためダイエットは、美容・健康にもとてもいいです。できることから生活に取り入れてみてくださいね。

3.脂肪を揉むと痩せる?!嘘か本当か

痩せたいところのお肉をモミモミと揉むようなエステサロンもありますが、その一方で脂肪を揉んでも痩せないという人もいます。

実際のところはどうなんでしょうか??

実は、脂肪を揉むだけでは痩せません!

そうなんです。残念ながら揉むだけでは痩せないんです。うーーーん、残念ですね。

でも、、、でもですよ。痩せたい部分を揉んで温めて柔らかくすると痩せやすくなる!んです。脂肪を揉みほぐすことに一定の効果はあるんです!

実は、ダイエットをして痩せていく時、「温かくて柔らかい部分」から痩せていく傾向があるそうです。なので、心臓の近くにあって温かくて柔らかい胸から痩せていくんですね。納得です。

逆に言うと、冷たく冷えて硬くなった脂肪は落ちづらいということです。これは太もものセルライトがなかなか落ちないことからもわかってもらえると思います。

ということで、痩せたいところをよくマッサージして揉みほぐして血行をよくしておくことは大切なことなんですね。その上で脂肪が減るようにダイエットしないといけないということです。

脂肪を温かくするためには、お風呂の中や、お風呂あがりのマッサージがおすすめです。体が温まっているうちに、気になる部分を揉みほぐして、温かくて柔らかい脂肪にして痩せやすくしておきましょう。

4.最後に

今回はお腹や手足が冷たいと太るというテーマでまとめてみました。ダイエットは女性の永遠のテーマですが、痩せにくい体になるのは嫌ですよね。何もしないでいると、年々筋肉が落ちて基礎代謝は落ちてしまいます。

歳とともに太るのも嫌ですので、太りやすい体になるのを防ぐためにもお腹を温めてくださいね!

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