脂肪でお腹回りが冷たい?!ダイエットでお腹のハミ肉撃退!

お腹回りの脂肪がダイエットをしてもなかなか落ちなくなってきたさくらです。歳とともに代謝が落ちているのを感じます。

しかもお腹周りの皮膚に触るとひんやりと冷たいんですが、これはお腹周りをコーティングしている脂肪のせいでしょうか。お腹周りの脂肪がプヨプヨとしているとお洒落に洋服が着こなせないですし、ここは冷えも脂肪もどちらも撃退したいと思います。

ということで今回は、

「お腹周りが冷たいのは脂肪のせい?」

「お腹周りの脂肪を撃退しよう!」

「1週間の筋トレでお腹周りスッキリ!」

を中心にまとめてみたいと思います。

1.お腹周りが冷たいのは脂肪のせい?

お腹周りや太ももが冷たいのは、皮下脂肪には毛細血管が少ない、もしくは通っていないからだとよく言われていると思いますが、脂肪は脂肪細胞という細胞なので、他の細胞と同じようにちゃんと毛細血管が通っています。

決して毛細血管の数が少ないことはないんですよ。さくらも今回調べて初めて知りました。実は、皮下脂肪が1キロ増えると300メートル毛細血管が長くなるといわれています。脂肪細胞にも栄養と酸素を送る必要があるため、毛細血管が長くなるんですね。

ではなぜお腹周りや太ももなど脂肪が多い場所を触ると冷たいことがあるんでしょうか?それは、血行の悪さが原因です。

もともと血行の悪い人が太り、皮下脂肪が増えて毛細血管が長くなった場合、脂肪細胞の毛細血管にまで血液循環が十分に行われません。 そのため、お腹周りや太ももが冷たくなってしまうんです。

つまり、お腹周りや太ももが冷たい人は、その部分の脂肪だけが冷えて冷たいのではなく、体全体もしくは内臓が冷えている可能性があるんです。

要するに気がつかないうちに冷え症になっている可能性が高いということです。内臓が冷えている場合は内蔵型冷え症、手足が冷えている場合は末端冷え症と呼ばれています。 内蔵型冷え症は、お腹周りの脂肪に悩んでいるさくらのような人達にとって天敵です。

というのも、体温が1度上がると基礎代謝は12%も上がると言われています。つまり内蔵型冷え症でお腹が冷えている人は、基礎代謝が下がってしまっているということです。 基礎代謝が下がっているということは、言い換えると普通の人よりもダイエットをしても痩せにくい体になっているということです。悲しいですね…

なので、ダイエットをしてお腹周りの脂肪を撃退しようと思ったら、お腹についた脂肪を減らすことはもちろん、お腹を温めて内臓型冷え症を治すことも大切になってくるんです。

内蔵型冷え症の原因・対策など詳しくはこちらを参照 → 注意!お腹が冷たいのは隠れ冷え症!原因・対策・改善方法も

ではどうやってお腹・内臓を温めればいいでしょうか??次にご説明します!

2.お腹周りの脂肪を撃退しよう!

お腹が冷えているとダイエットをしても痩せにくいということがわかってもらえたところで、日常生活でできるお腹を温める方法をご紹介します。普段からお腹を温めるよう心がけて痩せやすい体作りをしましょう。

1)軽い運動

運動は血行をよくするために不可欠です。というのも筋肉は血液を運ぶポンプの役割をしているので、筋肉が衰えると血液が体中に行き渡らず血行が悪くなってしまうんです。

血行が悪いと代謝が落ちるので、ダイエットをしても痩せづらいです。 それだけではなく、栄養や酸素を運んでくれる血液が体の隅々の細胞まで行き届かないので、老化も進んでしまいます。

美容にとっても悪いんです!なので、激しい運動でなくても構わないので、体を動かす習慣をつけましょう。 通勤通学中にウォーキングや階段の上り下り、電車内で立って過ごすなど簡単なことで構いません。

寝る前のストレッチやスクワット、腹筋などのエクササイズも効果的です。チリも積もれば山となるということわざがあるように、日頃の小さな積み重ねが大きな違いを生み出します。

2)マッサージ

マッサージもとどこおった血行をよくし、たまった老廃物や余分な水分やリンパを流す働きがあって、冷え症改善に効果的です。

基本的には心臓の方に向かってやるようにしてください。脚ならば足首から足のつけ根に向かって下から上へ、腕なら手から脇に向かって外から内へといった感じです。 お風呂の中やお風呂あがりの体が温まっている時が特に効果的ですよ。

お腹と内臓を温める場合は、お腹のマッサージをしましょう。やり方は簡単です。手のひらをおへその下に置いて「の」の字を五回描きます。これをお腹全体10箇所ほど同じ様に行います。最後にお腹全体に大きく「の」の字を五回描いて終わりです。

内臓が刺激されて温まりますし、便秘にも効果がありますよ!

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3)食べ物

体を冷やす、甘いもの、冷たいものを食べ過ぎないようにしましょう。栄養バランスのとれた食事を腹八分目を心がけて食べるようにしましょう。

熱を作り出すのに一番必要な栄養素はたんぱく質です。豆腐、鳥のささみ、胸肉、魚の赤身、卵など、たんぱく質が豊富な食材をたくさん食べるようにしましょう。ダイエット中でもたんぱく質は欠かせません。

ダイエットで筋肉が落ちてしまわないように、食事の量は減らしてもたんぱく質はしっかり摂ってください。 たんぱく質を食事で摂るのが難しい場合、サプリメントでプロテインを補うのもおすすめです。置き換えダイエットなどでカロリーを抑えている人にもプロテインはおすすめです。

ダイエット中に不足しがちなたんぱく質をプロテインで補ってください。 では、次はいよいよお腹周りの脂肪に直接アプローチする筋トレのご紹介です。

3.1週間の筋トレでお腹周りスッキリ!

一週間続けるだけでお腹周りの憎き脂肪を撃退する!そんな筋トレを5つご紹介したいと思います。

1)低い位置での腹筋運動

1.仰向けになり膝をを90度になるように立てる

2.手を胸の前でクロスするか耳の横に添える

3.肩甲骨が浮くくらいの低い高さまで体を起こす

体を起こすというよりお腹い力を入れてぎゅっと体を丸めるイメージでやりましょう。また、腹式呼吸で息を口から吸い込み口から吐きながら腹筋に力を入れて体を起こすようにするともっと効果的に腹筋を鍛えることができます。

一見地味ですが、普通の腹筋のように何回もやる必要はなく、数回でもとても効果があります。普通の腹筋のように腰に負担がかからないので腰を痛める可能性もありません。

また、首の後ろに手を置いて腹筋をすると首を腕の力で押して首に負担がかかることもあるので、手の位置は耳の横か胸の前でクロスするのを忘れないようにしましょう。

2)体幹トレーニング

1.うつ伏せに寝て腕を曲げ、こぶしを縦に床に置く

2.握りこぶしと肘を床につけたまま、つま先を立てて体を持ち上げる

3.体を浮かせて10秒キープする

お腹が落ちてこないよう腹筋に力を入れて、お尻が浮かないよう気をつけてください。余裕があれば片足を上げるとより効果的です。

この運動ではインナーマッスルが強化されます。インナーマッスルを鍛えると、基礎代謝と脂肪燃焼効率がアップするため、ダイエットで痩せやすい体になります。また、骨盤の位置が正しい場所に戻るのでぽっこりお腹が戻る人もいるそうです。

3)ねじり運動

1.脚を肩幅に開いて立ち足をハの字にする

2.両手を後ろに回し腰を落とし、中腰の姿勢になる

3.上半身をゆっくりとねじる

下半身は前を向いたまま動かさないようにして上半身だけねじるのがポイントです。この運動では、腹筋の横の部分を鍛えることができるので、ウエストのくびれを作るならこの運動がオススメです。 腸を刺激するので便秘解消にもなりますよ。

4)足の上下運動

1.足を伸ばして仰向けに横になる

2.足を伸ばしたまま垂直まで持ち上げる

3.ゆっくりと足を下ろし床に着く直前でキープする

これを繰り返してください。負荷がかかりすぎてきつい場合、膝を曲げてもOKです。この運動は下腹部に効きますので、下腹部のぽっこりに悩んでいる人におすすめです。

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5)スクワット

1.両足を肩幅に開き足を左右並行にする

2.両腕を腰に添える

3.鼻から息を吸いながら、椅子に座るようなイメージで膝をゆっくりと曲げる

4.口から息を吐きながら元の姿勢に戻る

膝を痛めないよう無理のない範囲で行ってください。なぜお腹周りのダイエットなのにスクワット?と思われるかもしれませんが、スクワットは消費カロリーがとても多いため、腹筋500回とスクワット15回が同じくらいだと言われているそうなんです。

また、太ももは体の中で一番大きい筋肉なので、太ももを鍛えると効率的に新陳代謝を上げることができます。ダイエットしたければ、スクワットで太ももを鍛えるのが一番です!

もし時間がない場合、、、 2)体幹トレーニングと5)スクワットを重点的にやってください。基礎代謝を上げて脂肪燃焼効果をアップしてくれるのでダイエットに最適です。

4.最後に

お腹周りの脂肪撃退についてまとめてみましたが、自分でもできそうだと思っていただけたでしょうか?

さくらは年々お腹に脂肪がつきやすくなってきていて、なかなか減らせず焦っていました。お腹に効く運動は普通の腹筋くらいしか知りませんでしたし。

でも今回効果的なダイエット方法を調べてみて、これならお腹周りの冷たい脂肪をやっつけられそうだと感じました!!あとはコツコツ続けるのみ。とりあえず一週間頑張ってみます。

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