体を温める果物のまとめ☆特に桃・オレンジ・りんごがオススメ!

さくらは果物が大好きですが、日本では値段も高いですし、欧米に比べるとあまり果物を食べる習慣が少ないですよね。

でも果物には、美容にいい栄養素がたくさん含まれているものがありますし、オレンジや桃など体を温める作用がある果物もあります。

ということで今回は、

「体を温める果物・冷やす果物」

「おすすめ果物“みかん・オレンジ”」

「おすすめ果物“桃・リンゴ・いちじく”」

を中心に美容にいい&体を温める果物についてまとめてみたいと思います!

1.体を温める果物・冷やす果物

まずは体を温める果物・冷やす食べ物をおおまかに分ける方法から・

・寒い地域で採れる果物:体を温める

・暑い地域で採れる果物:体を冷やす

南国で採れる果物、夏に採れる果物は体を涼しくしてくれるので、理にかなっていますね。

では具体的にご紹介します。

<体を温める果物>

りんご、ぶどう、みかん、オレンジ、桃、いちじく、あんず、プルーン、さくらんぼ、柿など。

<体を冷やす果物>

マンゴー、パイナップル、バナナ、すいか、レモン、グレープフルーツ、キウイ、メロン、梨、いちごなど。

でもこの一覧を見て、体を冷やす果物を食べないようにしよう!と避けてしまうのはもったいないです。体を冷やす果物に分類される果物にも、酵素が含まれていますし、美容にいい成分がたくさん入っています。

特に、健康・美容に欠かせない「酵素」は、生の食べ物と発酵食品にしか含まれていないため、加熱しないで生の野菜や果物を食べることはとても美容にいいんです。酵素が不足すると、体が疲れやすくなったり太りやすくなったりするんですよ。

なので、体を冷やす果物を食べる時は工夫して食べましょう!例えば、朝ごはんにバナナを食べる場合、飲み物は体を冷やす牛乳、コーヒーではなく、温かい紅茶、黒豆茶、生姜湯にする。などといった工夫をすれば、バナナの栄養も摂れますし、体を冷やすこともありません。

また、体を温める・冷やすの分類は、西洋医学・東洋医学によって違っていることもあります。なので、参考程度にしてください。体を温めるものも冷やす果物も、どちらにせよ、果物は美容・健康に欠かせない極上の食べ物だと覚えておいてくださいね!

2.おすすめ果物“みかん・オレンジ”

みかん・オレンジの皮には体を温めるビタミンPという栄養素が含まれています。ビタミンPとは、いろいろな栄養素の複合体で、ヘスペリジンというが主成分になっています。ヘスペリジンは血液の循環を良くし、冷え性を改善します。

また、ビタミンPには血管を拡張し血液循環をよくするケルセチンという成分も含まれています。そのため、体を温める作用があり、肩こり・首こりの改善にも効果的だそうです。

そんなみかんとオレンジの皮の体を温める作用をうまく使うため、みかん・オレンジを食べたら皮を天日干しして乾燥させ、お風呂の湯船に入れましょう!血行促進・保温効果がある上、あの柑橘系のいい香りにはリラックス効果もありますよ。お風呂から出たあとも、しばらく体の温かさが続きます。

あまり甘くないハズレのみかん・オレンジを買ってしまった場合や、ちょっと傷んで食べられなくなった場合も、そのまま湯船に入れてしまえば、捨てずに無駄なく使えますよ。

東洋医学ではみかん・オレンジの皮を干したものを「陳皮(ちんぴ)」と呼び、漢方として使われているんですよ。胃腸の調子を整える、鎮静作用、痰切り、魚などの食中毒、便秘・下痢に効くとされています。

そんな漢方としても使われている陳皮が自宅で簡単に作れるなら、作らなければ損ですよね。今まで捨ててしまっていた皮が漢方に変身するなんて、エコだしコストもかからずいいですね!

また、みかん・オレンジの香りにはリモネンという成分が含まれていてアロマテラピーで使われています。リモネンの香りをかぐと、脳をリラックスさせα波が出るというレポートがあるそうです。そのため、ストレスからくる不眠、不安・緊張、気分の落ち込みを解消してくれるそうです。

ストレスでお疲れの方は是非、夜の入浴のときにリモネンを利用したいですね。さくらも仕事のストレスで眠りが浅くなってしまうことがあるので、これからはお風呂のリラックスタイムにオレンジのアロマを使ってリラックスしてから寝ようと思います。みかん・オレンジの皮がある時はもちろん、干して陳皮にして使ってみます。

みかん・オレンジを食べて栄養を摂るだけでなく、皮もうまく利用して、さらに美容・健康効果を手に入れてくださいね!



3.おすすめ果物“桃・リンゴ・いちじく”

次におすすめの果物は“桃・リンゴ・いちじく”です。果物は全て栄養が含まれているので、できるだけ毎日食べてもらいたいのですが、その中でも特にオススメがこの3つです。それぞれ、アピールポイントをご説明しますね。

ではの栄養から。

食物繊維 …整腸作用・便秘の解消効果

カリウム …体の中の老廃物を排出する。体のむくみをとる。

クマリン …抗酸化作用、抗菌作用があります。老廃物の排出を助けます。

リンゴ酸・クエン酸 …疲労回復効果

ビタミンB3,ビタミンE …血液をサラサラにする。血行促進。

これらの栄養素の効果で、体が温まる、冷え性改善、むくみ解消などの効果が期待できます!

しかも、風水では「恋愛運を上げる果物」と言われているそうです。桃はかわいらしい形でピンク色ですし、なんだか食べたら恋愛運が上がるのもわかる気がします。いい恋愛をしたい人にも桃が効くかもしれませんね。

桃の選び方は、甘い香りが強く、うぶ毛がしっかり生えているものが完熟でおいしい桃だそうです。熟していない桃は、冷蔵庫に入れず常温において熟すのを待ってくださいね。

リンゴ

リンゴといえば、「1日1個で医者いらず」という言葉で有名ですよね。それくらい体にいい果物の代表といえると思います。寒い地方で採れるので、体を温める作用もあります。

生で食べるのが、リンゴに含まれる酵素を壊さずおすすめですが、リンゴはお料理やスイーツにも使われやすいので、いろいろな使い方ができますよね。スーパーで年中手に入りますし、他の果物に比べるとお値段もリーズナブル。そんな使い勝手のよさも、飽きがこなくてオススメです。

さくらは、リンゴを毎朝、体を温める効果があり栄養価も高いにんじんと一緒にミキサーにかけてスムージーにして飲んでいます。朝から栄養バッチリで体も温まる最強ドリンクだと思っています。

いちじく

いちじくも体を温める果物で、女性にオススメの栄養が含まれています。

鉄分 …血を作る成分なので、貧血解消

カリウム …老廃物の排出、むくみ解消

女性に多いとおもいますが、 貧血気味で血が足りないため冷え性で、体が冷えるから体がむくみやすい、そんな人にはいちじくはぴったりですよ!

いちじくが苦手な方はジャムにしてもおいしいので、毎朝いちじくジャムを、体にいい&体を温める全粒粉のパンにつけて食べるのがどうでしょうか。

4.最後に

今回はさくらの大好きな果物について、体を温める果物中心にご紹介してきました。果物は肉や野菜に比べるとどうしても後回しになりがちで、値段も結構するので食べない人も多いと思います。

でも、酵素も栄養素もたくさん含まれているので、女性の方には特に食べてもらいたいです。果物の力で、いつまでもみずみずしい女性でいたいですね!

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