オススメ末端冷え性改善グッズ☆冷えとり靴下・足湯・カイロの効果的な使い方

末端冷え性を改善するために、マッサージ・筋トレ・ストレッチなどを紹介しましたが、今回はいろいろなグッズを使って改善する方法をご紹介したいと思います!

?末端冷え性改善するにはやはり、「身体を温める」ことですね。特に血液が滞って冷たくなっている「足」を温めることが末端冷え性改善にいいと思います。

身体を温めるグッズといえば、マフラーなどのファッション小物、カイロなんかが思い浮かぶ方も多いと思います。そんな定番グッズの効果的な使い方と、最近話題の「冷えとり靴下」や足湯のなどのグッズもご紹介したいと思います。

ということで今回は

「カイロを貼るオススメの場所・長持ちさせる裏技」

「女優も愛用!冷えとり靴下とは?」

「足湯であったかリラックス -アロマ・デトックス・日本酒-」

を中心にまとめてみたいと思います!

?1.カイロを貼るオススメの場所・長持ちさせる裏技

冬場になると活躍するグッズといえばカイロ。末端冷え性の人には欠かせない身体を温める定番グッズですよね。さくらも貼るタイプのカイロを足先やお腹、背中に貼って寒い冬を過ごします。

でも、先にお伝えしておくと、カイロで末端冷え性は治りません!さくらのブログでも、末端冷え性は、筋肉が衰えたり、代謝が下がって血流が悪くなって起こるということはお伝えしました。(詳しくはこちらを参照→末端冷え性はマッサージで改善☆冷え性は美肌の敵!冷え性改善のツボでリラックス効果も♪

なので、温めたからといってよくなるわけではなく、末端冷え性を治すには筋トレ・食生活の改善・ストレッチ・運動などで、体質改善をする必要があります!(詳しくはこちらを参照→筋トレで末端冷え性を改善しよう!おうちで気軽にできるストレッチ・エクササイズ・足の運動も

でも、足先が冷えて辛い時、放っておくのはよくありません。温めて血流をよくする必要があります。体質改善をしつつ、お助けグッズを使って冷えを防ぐのがベストですね。

というわけでまずは、カイロを効果的に使う方法をご紹介します!

カイロを貼る時、何を意識して貼っていますか?何となく冷えている部分に貼っていてはもったいないです。カイロを貼る場所によって、効果も違うんですよ。血管や神経が多く通っているところに貼って血行をよくしましょう。

・背中

背中の肩甲骨の間には内臓に繋がる神経がたくさんあると言われています。なので、背中を温めると胃腸の活動がよくなり、内臓の血流もよくなります。肩こり・頭痛の人にもオススメです。

・お腹

お腹を温めると内臓が活性化され、代謝も上がります。内臓が温まると水分代謝も上がるので、冷えとむくみ改善にもなります。腹痛・生理痛の時にもお勧めです。

最近ではかわいいハラマキも売られていますので、腹巻を活用するのもおすすめです☆さくらはパンツをハラマキが一体化したタイプがお気に入りです丈の短いトップスを着ても、背中もお腹も冷えないのでおいいですよ。

・首

首には太い血管が通っているのはご存知ですよね。なので、首を温めると身体全体に温かい血液が循環します。首にカイロを貼るのが難しい場合、タートルネックやストール、マフラーで首を温めるのがオススメです。

・お尻

お尻は脂肪が多いので冷えやすいです。自分で触ってみるとひんやりとしていませんか?

お尻の割れ目の上(尾てい骨)あたりに、神経や血管が通っているので、ここを温めると温かい血液が下半身に流れ、特に下半身の冷えに効果的です。お尻を温めると、末端冷え性改善だけではなく、デトックス作用、婦人科系の不調(生理痛・生理不順・更年期障害・不妊)にも効果があると言われています。

・ふくらはぎ・内くるぶしの少し上

ここに貼ると足先の冷えに即効性があります。でも、足が冷たいからといって足ばかり温めるより、内臓・太い血管を温める方が身体全体が温まるのでオススメです。

・足の裏

足が冷え切ってしまったら、靴下を履いても温まりませんよね。外から温めてあげる必要があります。足裏にはツボがたくさんあるので、足裏を温めると身体の代謝が上がります

<カイロの注意点>

低温やけどに注意!

長時間同じところに貼らない。素肌に触れないようにする。就寝時に使わない。

<カイロを長持ちさせる裏技>

カイロは空気に触れることで発熱します。なので、室内で暑い時など、カイロが必要ない時は、ジップロックに入れて空気を抜いて、できるだけ真空状態で保存しましょう。そうすると、発熱作用がストップし、後で寒くなった時にまたカイロが使えます。

2.女優も愛用!冷えとり靴下とは?

次にお勧めのグッズは冷えとり靴下です。冷えとり靴下は芸能人の愛用者も多く、女優の吉田羊さんも、美の秘訣の一つとして、冷えとり靴下を取り入れているそうです。

冷えとり靴下って何?という方のために、まずは冷えとり靴下のご説明を。

冷えとり靴下とは、医師の進藤義晴先生が30年ほど前に考案した健康法で、絹と綿の靴下を重ね履きして、冷えを改善しようというものです。

まず1枚目は、絹の五本指ソックス、2枚目に棉の五本指ソックスを重ねます。本当は4枚重ね履きをすることになっていますが、慣れていない場合、2枚の重ね履きから始めても大丈夫です。

冷えとり靴下のポイントは

・就寝時も履いたままで24時間着用

・上半身は薄着

・きつくない靴を履く

・足が冷える場合さらに重ね履きする

五本指ソックスで足の指と指の間が開き、指一本一本が靴下に包まれて温かくなります。絹と棉を重ねるところも温かさを逃さないポイントです。

五本指ソックスに慣れていない方は気持ち悪く感じるかもしれませんが、慣れると足の指の間に汗が溜まることがないので、快適ですよ。靴下を重ね履きすると靴がきつくなると思います。そういった方には、サボがオススメです。

靴下を履くだけで末端冷え性が解消されたらいいですね。靴下は洗えば何度も使えますし、リーズナブルでお勧めです。



3.足湯であったかリラックス -アロマ・デトックス・日本酒-

末端冷え性で足先が冷える方にオススメグッズは足湯です。お風呂や半身浴でも身体は温まりますが、足湯で足だけを温めるのが、末端冷え性改善に特にいいんです!

なぜ足湯が効果的かと言うと、足は第二の心臓と言われるくらい神経が多く集中しています。でも心臓から遠いため、血液やリンパ液の流れがとどこおりやすい場所でもあります。そのせいで末端冷え性になってしまうんですね。

また、脚のむくみ・だるさで悩んでいる方も多いと思います。この脚のむくみ・だるさの原因が、脚にたまってい「余分な水分・老廃物」です。足湯をすると、この余分な水分と老廃物が血液と一緒に流れて、すっきりとします。

なので、足湯は末端冷え性だけではなく、脚のむくみ・だるさ、セルライト、代謝UPにも効果的なんです!

また、足湯にはリラックス効果もあるので、ストレスで身体も心も疲れきっている時に足湯でスッキリリフレッシュもできます。自律神経を整える効果もあり、足湯をすると寝つきがよくなります。生理痛にも効くそうです。

また、服を着たまま、何かをしながらできるのもメリットですよね。体調不良でお風呂に入れない時にもお勧めです。

簡単にできて、美容健康効果の高い足湯。是非やってみたくなってきたんじゃないでしょうか?!では足湯のやり方です。

<足湯の基本的なやり方>

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写真のような足湯用のグッズも売られていますが、脚のふくらはぎまで浸るような深みのあるものなら代用していただけます。

40度くらいのお湯に足を浸し10~20分ほどつけます。

これだけです!すごく簡単ですよね☆

では次は効果を高めるための応用編です。

・冷水と交互につける

冷たいお水も準備して、温かいお湯と冷水と、交互に足をつけます。血管が広がったり縮まったりすることで、血行さらによくなり、代謝もアップしますよ。

・お湯にアロマをいれて、アロマテラピー

気分に応じてアロマオイルを数滴たらすと、さらに効果アップ!ストレスが溜まっている時、疲れている時には、ラベンダー、オレンジ、ジャスミンがオススメ。脚のむくみが気になる時は、レモン、サイプレス、ゼラニウム、グレープフルーツ、ゆず、スイート・マジョラムがオススメです。

・デトックス効果のある入浴剤を使う

お風呂に入浴剤を入れるように足湯にも入浴剤を入れてみましょう。

炭酸が入っていて発泡するもの、ゲルマニウム入りがオススメ。

・日本酒を入れる

日本酒をお風呂に入れたり、化粧水に日本酒の成分が入っているものもありますよね。それくらい日本酒には美容効果があります。足湯にも日本酒を少し入れてください。アルコールの効果で血行がさらによくなり、日本酒の保湿効果デツルツルになりますよ。

・足首の体操

足湯で温まった足を体操でほぐしましょう。内回り外回り20~30回ほど回してください。血行がさらによくなりますよ。

詳しい体操のやり方はこちらを参照してください。→筋トレで末端冷え性を改善しよう!おうちで気軽にできるストレッチ・エクササイズ・足の運動も

家でお湯を使わず足湯をしたい方には、こんな製品もありますよ。

これだとリビングでテレビを見ながらもできそうですね♪

4.最後に

今回は末端冷え性改善に使えるグッズをいろいろとご紹介してきました。普段何気なく使っているカイロの効果的な貼り方も、簡単で効果バツグンの冷えとり靴下と足湯は、どれもさくらが自信を持ってお勧めできるものです!

末端冷え性は簡単に治るものではないですし、寒い冬は辛いことも多いと思います。是非できるものから取り入れてみてくださいね。

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