女性必読!生理前に目がしょぼしょぼするのは女性ホルモンと関係があった!

みなさん、こんにちは。最近イライラしがちな、さくらです。女性の方はわかると思いますが、毎月一回イライラしたり吹き出物に悩まされたり、辛い周期がきますよね。そんな女性ならではのお悩みの生理ですが、何と目のしょぼしょぼにも関係があるそうなんです!

生理と目のしょぼしょぼって、全く無関係に思えますよね。でも、生理にはホルモンが影響していることは皆さんご存知だと思いますが、そのホルモンが目の潤いにも影響を与えているそうなんです。不思議ですね~

今回は、そんな生理と目のしょぼしょぼについて、

「生理周期と目のしょぼしょぼの関係」

「年齢とともに失われていく女性ホルモンと潤い」

「女性ホルモン・エストロゲンの働き」

を中心に、まとめてみたいと思います!

1.生理周期と目のしょぼしょぼの関係

女性の皆さん、パソコンやスマホを使っていて目がしょぼしょぼすることはあると思いますが、どの時期に目のしょぼしょぼを強く感じますか??

生理中に目のしょぼしょぼがひどくなる気がする…という方!そうなんです。目を酷使すると、東洋医学的に「血」をたくさん使うと言われています。

生理中は、ただでさえ身体からたくさん血が流れていっています。そこで目をたくさん使うと、血が足りない状態になり、目がかすんだり、しょぼしょぼしたり、ピントがあいにくいなど、目に疲れがでることがあるんです。

そんな方には、血を増やすことが大切です。漢方で血の量を増やしてあげましょう。

女性にお勧めの血を補う、血行をよくする漢方:

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう),参茸補血丸(さんじょうほけつがん),冠元顆粒(かんげんかりゅう)

次に、生理前2週間くらい前、排卵日を過ぎたあたりから、目のしょぼしょぼが辛くなる…という方!そうなんです。生理が近づくにつれ、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが減少していきます。

なぜエストロゲンが減少すると目がしょぼしょぼするのか。それは、エストロゲンには「潤い」を保つ役割があるからです。「潤い」って、目だけではなく肌でも髪でも、女性にとってなくてはならないものですよね~そんな「潤い」が失われていくなんてとても辛いです…

生理が近づくにつれて、エストロゲンが減っていくため、目が乾く、目がしょぼしょぼする、目にゴロゴロとした異物感を感じる、といった症状がでてくるんです。潤いが不足している状態ということですね。なので、目が疲れると目尻や目の下にしわができやすい時期でもあります。

ホルモンのバランスが時期によって変化するのは女性にとっては避けられないことです。でも分の身体の状況を把握しておくことで、生理前になったら目を休ませて保湿をいつもよりしっかりしよう!といったように、対策が取れますよね。

女性特有の生理とは、うまくつきあっていくしかありませんので、一ヶ月周期での自分の体調の変化、お肌の変化に注目してみてください。特に、目が疲れやすい方や仕事で目を酷使する方は、目の疲れ具合の変化にも気を配ってみてくださいね。

そして、目の疲れの対策として、いろいろとさくらもご紹介してきました。是非過去のブログも参考にしてみてください♪

2.年齢とともに失われていく女性ホルモンと潤い

先程、エストロゲンが排卵期をピークに生理前にむかって減っていくとお伝えしました。実は、エストロゲンは年齢が上がるにつれて減っていきます。

エストロゲンが減少するとどうなるか??それが「更年期障害」と呼ばれる症状として現れます。女性の皆さんなら、聞いたことがありますよね。

更年期障害は、40~50代の女性が閉経までに、女性ホルモンの減少によって、色々な症状に悩まされることの総称です。ホットフラッシュといわれるのぼせの症状や、気分の落ち込み、関節痛、肌荒れなど、その症状は多岐に渡ります。

そんな更年期障害の中に目の症状もあるんです。疲れ目やドライアイ、目のしょぼしょぼが現れる場合が多くあるようです。

先程お伝えしたように、エストロゲンが減少すると潤いが失われていきます。それと同時に、コラーゲンの量も減少していくんです。「コラーゲン」は肌の弾力を保つために必要な栄養素として有名で、コラーゲン入りの食べ物飲み物、サプリメントは女性にとって欠かせない存在ですよね。

そんなコラーゲンですが、お肌だけではなく身体の細胞の弾力を保つのにも必要なんです。特に目のレンズの働きをする水晶体にはコラーゲンが多く含まれています。そのコラーゲンが失われていくと、どうなるかわかりますよね。悲しいことに、目の機能も衰えてしまうんです。

ですので、更年期の時期に、老眼のような症状が出たり、眼精疲労がひどくなったりといったことも起きます。ただ、加齢に伴う目の病気も白内障などが原因の場合あります。もし、更年期にさしかかってきた時期に、目に異常を感じたら、更年期障害の症状なのか、目の病気なのか、まずは病院できちんと確認してくださいね。

3.女性ホルモン・エストロゲンの働き

エストロゲンが女性の身体に大きく影響を与えているということはわかっていただけたと思います。ではエストロゲンとはどういったものなのでしょうか?

女性ホルモンの代表として知られている2つのホルモンがあり、それが「エストロゲン」「プロゲステロン」です。

エストロゲン:別名は卵巣ホルモン、生理周期の前半に分泌される、排卵日を過ぎると減少する。

プロゲステロン:別名は黄体ホルモン、生理周期の後半に分泌される。

エストロゲンとプロゲステロンは交互に増えたり減ったりするということですね。

特に、エストロゲンは、女性らしいボディラインや美肌、美髪を作るのに欠かせない、女性ホルモンだといわれています。そんなエストロゲンは生涯でたったティースプーン一杯分しか作られないんです。そして、20代をピークに分泌量は段々と減っていきます。

年齢とともに、肌や髪に潤いがなくなり、妊娠しにくくなるのもエストロゲンの分泌量の減少と官益しているんです。エストロゲンが減るとコラーゲンも作られなくなっていくので、ほうれい線やしわがたるみが目立つようになってくるんですね。

年齢とともに、少しずつ衰えていくのはある程度は仕方のないことですが、女性として何とか戦うことはできないのでしょうか?!実は、エストロゲンを増やす食べ物があります!

毎日の食生活に取り入れて、エストロゲン減少による、お肌の衰えや目のしょぼしょぼを防ぎましょう!!

エストロゲンを増やす食べ物


・大豆食品

大豆に含まれるイソフラボンが女性にとてもいいと聞いたことはありませんか?そうなんです。イソフラボンはエストロゲンに似た働きをして、エストロゲンが足りていない時には補う作用があるんです。

大豆食品といえば、豆腐、納豆、味噌、きなこ、豆乳、油揚げなどがあります。和食に取り入れやすいものばかりですよね☆特に豆乳は、朝の牛乳代わりや、コーヒー紅茶に入れてもいいかと思います。

・山芋・ザクロ

実は、山芋とザクロにもイソフラボンが含まれています。

・ゴマ

ゴマに含まれるゴマリグナンも、イソフラボンのようにエストロゲンに似た働きをします。ゴマはそのままだと、消化吸収されずに排出されてしまいますので、必ずすりゴマにしてくださいね。

・卵

卵にはエストロゲンを作るのに必要なコレステロールがたくさん含まれています。栄養価もとても高く、美容にもいいのでオススメです。

・キャベツ

キャベツに含まれるボロンが、エストロゲンを活性化するといわれています。キャベツがバストアップに効くと聞いた事はありませんか?それはボロンの作用です。

・プルーン

プルーンには、なんと、エストロゲンボロンが両方入っています!女性にとてもオススメなフルーツですね。

・かぼちゃ・アボカド・アーモンド

かぼちゃ・アボカド・アーモンドには、ビタミンEが豊富に含まれています。ゴマにもビタミンEは多く含まれていますね。ビタミンEはエストロゲンの分泌元の卵巣の機能をよくする働きがあるんですよ。

4.最後に

今回は女性にとっては、切っても切り離せない生理と女性ホルモンのエストロゲンに注目して、目のしょぼしょぼとの関係をまとめてみました。女性として、若々しく健康で元気に生きていくためには、エストロゲンは必要不可欠です。エストロゲンを増やす食べ物は、簡単に手に入るものばかりです。是非食事に取り入れてくださいね。

また、更年期障害で悩んでいる奥様や彼女をお持ちの男性の皆さん。このブログを参考にして、奥様や彼女を助けてあげてくださいね。

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