目がしょぼしょぼするのはアレルギー・花粉症?!オススメ目薬もご紹介!

今日は朝から目がしょぼしょぼして辛いさくらです。乾燥や眼精疲労で目がしょぼしょぼすることも多いですが、今日は目が充血してかゆいので、アレルギー症状が出ているようです。

目薬でだいぶましになりましたが、さくらは、強い猫アレルギーがあるのに猫を飼っているため、体調があまりよくない時や、目に猫の毛が入った時、アレルギー反応が出て目がしょぼしょぼしてしまいます。花粉症の方も同じように目のしょぼしょぼに苦しんでいる方も多いじゃないでしょうか。

今回は、そんなアレルギー・花粉症による目のしょぼしょぼについて、

「アレルギー・花粉症で目がしょぼしょぼする原因・症状・対策」

「アレルギー用おすすめ目薬」

「アレルギー・花粉症改善方法」

「アレルギー・花粉症に効くサプリ・栄養素」

原因・対策、オススメ目薬、アレルギー・花粉症改善方法、アレルギー・花粉症に効くサプリ・栄養素を中心にまとめたいと思います。

1.アレルギー・花粉症で目がしょぼしょぼする原因・症状・対策

まずはアレルギーでなぜ目がしょぼしょぼするのか、乾燥や眼精疲労と違ってどういった症状が出るのか見てみましょう!

アレルギーで目がしょぼしょぼする原因は、目にアレルゲンが入ってしまった時に炎症が起こることが原因です。花粉やハウスダスト、動物の毛、ダニなどアレルゲンは色々ありますよね。そういったものが目に付着すると、目がしょぼしょぼしてしまいます。

そして、その典型的な症状は

目の充血、かゆみ、涙、目ヤニ、まぶたの裏のブツブツ、目の中に何か入っているような異物感があります。

特に、アレルギーで目がしょぼしょぼする原因として多いのが

ハウスダスト、花粉、コンタクトレンズだそうです。

では、特に多いこの3つについてどうやって対策をすればいいのか?

<ハウスダスト>マメな掃除に勝る方法はありません。地味ですが、部屋の掃除をすれば運気も上がりますので、健康美容のため、掃除をしましょう!空気清浄機も助けになります。

<花粉>まずは家に持ち込ませない!家に入る前に、コート、鞄などをよく払い、窓を開けない。外ではマスク、ゴーグル、帽子などで保護しましょう。

<コンタクトレンズ>アレルギー症状が出ている時は残念ですが、使用を中断するか、装着時間を短くしましょう。コンタクトは目の刺激になるので、お洒落な眼鏡をかけて、気分転換してください。

また、コンタクトレンズの洗浄はしっかりと行い、使い捨てタイプは決められた期間以上長く使わないことも大切です。

また、アレルギー症状で、目がかゆくてたまらない時、どうしてもこすりたくなると思いますが、目をこするのは絶対やめてください!!

目をこすると危険なことがたくさんあります。まず、第一に目をこすってもかゆみはよくなりません!それどころか、余計にかゆみが強くなったり、こすることで角膜に傷がつくこともあります。

アイメイクをしているとマスカラやアイライナーと一緒にばい菌が目の中に入ってしまい、感染症を引き起こすこともあります!怖いですよね。。。

また、目をこすりすぎると白目が膨らんで水ぶくれのようなものが目の中にできることも。さくらの場合、目をこすりすぎるとまぶたや目の際の皮膚が赤くなって痛くなります。これは皮膚からのSOSサインです。

目の周りの皮膚はとても薄くてデリケートなので、こすり続けると色素沈着やシワの原因にもなってしまいます。これからは絶対に目をこすらないと決めました!

では、目がかゆくなったらどうしたらいいのか。。。

おすすめは<冷やすこと><目薬>です。

<冷やすこと>については、以前ブログでまとめたので参考にしてください。

簡単!温める&冷やすだけ!スッキリ目の疲れを取る方法☆

<目薬>についてはこれからおすすめを紹介します♪

2.目薬 -アレルギー・花粉症で目がしょぼしょぼする時-

アレルギーで目がしょぼしょぼする時、目薬をさしてかゆみを抑えるのがおすすめです。市販の目薬でも効果が高いものもありますので、ご紹介します。

まず、アレルギー用目薬を選ぶ時は、抗アレルギー作用 or 抗ヒスタミン作用があること。これはアレルギー反応を抑える働きがあります。

成分で言えば、「クロモグリク酸ナトリウム」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「ケトチフェンフマル酸塩」です。これらが配合されている目薬を選んでくださいね。

では、口コミで評価の高かった、おすすめのアレルギー用目薬です。

まずは、ザジテンAL点眼薬。

アレルギーが発生して悪化するプロレスを抑えることで、アレルギー症状を緩和する目薬です。

<ザジテンALの評価>

・目の異物感が楽になる。

・目のかゆみでぼーっとしていた頭が、すっきりとした。

・ドラッグストアで処方箋なしで買える目薬の中では満足度が高い。

続いては、アルガードクリアブロックEX。

ヒスタミンの放出を抑制し、また放出されたヒスタミンの働きを抑えることで、かゆみを和らげてくれえう目薬です。

<アルガードクリアブロックEXの評価>

・市販の目薬で一番効く。

・かゆみがすぐに治まる。

・白目が綺麗になる効果もある。

最後に、サンテアルフリー新目薬。

抗アレルギー作用&抗ヒスタミン作用の両方を兼ね備えた目薬です。

<サンテアルフリー新目薬の評価>

・花粉症の症状が辛い時にさすと、目のかゆみを止めてくれる。

・目を開けてられない程ひどい時も症状を緩和してくれる。

・今まで試した市販の目薬の中で一番効く。

・・・市販の目薬でも、効果が期待できるものがありますね。目のかゆみがひどい時は是非試してみてくださいね。

3.アレルギー・花粉症改善方法 -目のしょぼしょぼを防ごう-

辛い目の症状についてみてきましたが、こういうアレルギー体質は、体質の問題で、治しようのないどうしようもない症状と思ってる方もいるかもしれませんが、体質を改善することは可能なんです!

アレルギーの原因はもちろん、もって生まれた体質もありますので、簡単に治ります!とは言えません。でも症状を和らげたり、年とともにひどくならないようにすることは可能です。

先天的な原因以外に、アレルギーの原因として考えられるのは、生活習慣、生活環境、身体に悪い物質を取り込んでしまったこと等が挙げられます。

これらは、他の病気や身体の老化を促進させる原因でもあります。なので、少しずつ気をつけていれば、アレルギー症状だけではなく、病気の予防やアンチエイジングにもなります。では、ひとつずつ詳しくみてみましょう。

<生活習慣>

早寝早起き、適度な運動、健康的な食生活。こういった小さいことの積み重ねが違いになります。アレルギー改善にいい栄養素については後ほど詳しくまとめますが、ここではポイントをお伝えしたいと思います。

まず、アレルギー改善・体質改善をするためには、腸内環境をよくすることがとても大切です!そのためには「発酵食品」がお勧めです。ヨーグルト、味噌、納豆、チーズ、漬物、など、色々な発酵食品がありますね。是非日々の食事に取り入れてください。

でもどうしても現代人の食生活は偏りがちになりますよね。そんな時はサプリメントに頼ってもいいと思います!できるだけ自然に栄養を摂るのが理想ですが、それが難しい場合は、サプリで簡単に補うのも一つの手ですね。

<生活環境>

まず第一に、できるだけアレルゲンを除去する。そしてストレスを溜めない!ストレスは万病の元です。さくらがお勧めする簡単なストレス解消法は「よく笑う」ことです。

笑うとリンパ球の一種であるナチュラルキラー細胞と呼ばれる病気と闘う細胞が活性化し、免疫力がアップします。また、血行がよくなったり、自律神経のバランスを整える作用もあるんですよ。

そんなことを言われても楽しいことなんてないし…と思ったそこのあなた。別に楽しくなくても笑いさえすればいいんです。

何も楽しくなくても笑顔を作って「ワハハ」と声を出せば、脳が「今楽しいんだ」と勘違いして、段々明るい気分になり、元気がでることが科学的に証明されています。なので、辛い事があったり、疲れて暗い顔になってしまってる時こそ、無理にでも笑顔を作って笑い飛ばしてください。

次にお勧めなのは「深呼吸」です。現代人は気づかない内に呼吸が浅くなってしまっています。意識して深い呼吸をしてみてください。10秒かけて鼻から吸って、10秒かけて鼻から吐く。これだけで、免疫力がアップして、血行促進、美肌効果もあるんです♪

どこでも簡単にできる「笑顔」「深呼吸」。是非生活に取り入れてみてくださいね♪

<有害物質>

身体に悪い物質をとりこまないことが大切。

添加物を含んだコンビニ食品はあまり撮らない。悪い油を使ったジャンクフードは控える。無農薬野菜を食べる。ハムやウインナーなどの加工食品を控える。

特に、マーガリンやファーストフード、パン、加工食品に含まれるトランス脂肪酸に注意してください。トランス脂肪酸は人工的に作った油なので、プラスチック油とも呼ばれています。アレルギーはもちろん、様々な病気を引き起こす原因とも言われています。できるだけ控えてくださいね。

そして有害物質を身体の外に排出してくれる「断食(ファスティング)」をするのもおすすめです。食べ物を摂取しないことで、内臓を休めて働きを良くし、有害物質を外に出してくれる働きがよくなるんですよ。

週末断食なんて言葉もありますよね。食べすぎが続いた時や何となく体調がすぐれない時、是非断食も試してみてください。

4.アレルギー・花粉症に効くサプリ・栄養素

アレルギーや花粉症による目のしょぼしょぼだけではなく、様々な体質改善にも効果的な、さくらがお勧めの栄養素は…

1.ビタミン・ミネラル

2.オメガ3

3.ファイトケミカル

4.腸内フローラを整え善玉菌を増やす菌

です。では、それぞれ詳しく説明します。

1.ビタミン・ミネラル

言わずと知れた身体を健康に保つには欠かせない栄養素です。ビタミンでも一番おすすめは、ビタミンCです。ビタミンCは有名ですので、今さら…と思われた方もいるかもしれません。

でもビタミンCの作用はほんとにすごいんです!!ビタミンCは免疫力を高め、発がん物質を抑え、ストレス対抗力を高め、美肌効果もあります♪ビタミンCはストレスやタバコの煙などですぐに破壊されてしまいます。また、水溶性で身体の外に出て行きやすいので、できるだけたくさん摂取してください。

ビタミン・ミネラルには色々な種類がありますが、マルチビタミンやマルチミネラルといったサプリでまとめて摂ることもできるので是非試してください。

2.オメガ3

オメガ3は脂肪酸、油の一種です。油というと悪いイメージがありますが、身体に必要なものでもあります。悪い油と違ってコレステロールがたまることもありませんし、血液をさらさらにしてくれます。体内の炎症を抑えてくれる働きもあるので、アレルギー症状も抑えてくれます。

オメガ3を含むオイルは、亜麻仁油、えごま油、青魚の油などです。

逆にオメガ6の摂取は控えてください!オメガ6は体内の炎症を進めてしまいます。オメガ6はサラダ油、コーン油、ごま油、マヨネーズなどに含まれていて、現代人は摂り過ぎの傾向があります。

油は毎日使いますし、オメガ6の油ではなく、オメガ9のオリーブオイル、キャノール油、アボガドオイルなどに替えるといいと思います。

3.ファイトケミカル

ファイトケミカルとは植物からとれる栄養素で、リコピン、アントシアニン、カテキンなどのことです。ポリフェノールも有名ですよね。ファイトケミカルがなぜいいかというと、抗酸化作用が強いからです

いろいろな病気の原因も身体が参加していることが関係していると言われていて、日々の生活に抗酸化作用のある食べ物を摂った方がいいと言われています。今注目の成分なんですよ♪

その中でも特に抗参加作用が強いのが「ポリフェノール」です。ポリフェノールは、りんご、ぶどう、ブルーベリー、カカオなどに含まれています。ポリフェノールは蓄積されにくいので、こまめに毎日摂取することが大切です。お酒が好きな方は、一日一杯の赤ワインを習慣にしたり、甘いものが好きな方はカカオ高濃度のチョコを毎日おやつに食べるのもいいかもしれませんね。

4.腸内フローラを整え善玉菌を増やす菌

腸内フローラとは、腸の細菌のことです。食生活や年齢、人種によって腸内フローラも違っています。理想的な腸内フローラの状態は<善玉菌2割:悪玉菌1割:日和見菌7割>だそうです。

健康な人の場合、このバランスが保たれていますが、ストレスや食生活のバランスが悪いと悪玉菌が増えて、腸内フローラも悪くなってしまいます。

アレルギーの人は、腸内フローラも悪いと言われていますので、腸内フローラをいい状態に保つことは、アレルギーを改善させるのにとても大切なことです!

腸内フローラをよくするには、善玉菌を含む食べ物を食べること、善玉菌を増やす成分を摂取することが大切です。食生活やサプリを摂ってくださいね。

善玉菌を増やす作用のある食べ物は、たまねぎ、ごぼう、バナナ、牛乳、はちみつ、とうもろこし、ワイン、果実類、しいたけ、海藻類です。積極的に食べましょう!

善玉菌として有名なのは、乳酸菌がありますね。他にもサプリがたくさんありますので、是非チェックしてみてください。

5.まとめ

今回は目がしょぼしょぼするアレルギーや花粉症の原因と対策について、まとめてみました。目の症状だけではなく、アレルギー体質の改善全般に効果的な情報をまとめましたので、参考になったらうれしいです。

花粉症の方は、花粉症が始まる季節の前に体質改善を心がけた食事をしてみてくださいね。身体の中から調子を整えるのも大切です。今年の花粉症は少しましになるかもしれません。是非試してみてくださいね。

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