簡単!温める&冷やすだけ!スッキリ目の疲れを取る方法☆

いつの時代もうるうるした瞳は女子の憧れですよね~。でも現実は、一日中スマホやPCに時間を費やし、うるうるどころか、充血が目立った残念な目になっていませんか?!どうしても目を使い過ぎてしまいますよね。

どうにか簡単に目の疲れを取る方法があればいいなと思うんですが、目は温める方がいいのか、冷やす方がいいのか?どちらが目の疲れを取ることができるんでしょうか。

ということで今回は、

「目を温めるのがおすすめのケース」

「目を冷やすのがおすすめのケース」

「目を温める蒸しタオル&冷やす方法」

「温める&冷やす、究極のダブル法」

を中心にまとめてみたいと思います♪

1.目を温めるのがおすすめのケース

目を温める方法は東洋医学で温罨法(おんあんぽう)と言います。目を温めるとなぜいいのでしょうか?目を温めると、目の周りの血管が広がり、血液の巡りが良くなります。血行がよくなると、コリもほぐれ、眼精疲労が癒されるという訳です。

目を温めるのがいいのはどんな場合でしょうか?

ドライアイには目を温めるのが、特にお勧めです。というのも、ドライアイは目に油分を分泌して目の乾燥を防ぐマイボーム線がうまく働かなくなっている状態なので、目を温めることによって、マイボーム線からうまく油分が分泌されるようになり、また、涙腺から涙もでやすくなるので、目の潤いが保たれやすくなります。

また、目を温めるとリラックス効果もありますので、夜寝る前に疲れた目元を温めてから寝るのもお勧めです♪ぐっすり眠れそうですね。

2.目を冷やすのがおすすめのケース

反対に目を冷やす方法は東洋医学で冷罨法(れいあんぽう)と呼ばれます。目の回りを冷やすと、温める場合と逆に、目の周りの血管と筋肉が収縮されます。目を冷やすときゅっとひきしまった感じがして、目が冴えて気分もシャッキリとしますよね。

一旦縮こまった血管や筋肉が元に戻る時に、目の機能も整えようという作用が働きます。そのため、目の疲れが改善されるんです。

目を冷やすのは、目が炎症を起こしていたり、充血がある、痛みを感じる時にお勧めです。

3.目を温める蒸しタオル&冷やす方法

家にあるもので簡単に目を温める&冷やす場合は、“タオル”で作るのが簡単でお金もかかりません。

まずは、温かい蒸しタオルの作り方。タオルを濡らして電子レンジで1分程温めてください。(電力やタオルの大きさによっても加熱時間は異なりますので、注意して行ってくださいね。)それだけで、簡単に蒸しタオルが作れますよ。

逆に、冷たい冷やしタオルは氷水にタオルを浸して絞るだけ。簡単ですね。

でも、蒸しタオルや冷やしタオルの準備もめんどくさい。。。そんなめんどくさがりの方には、さくらのおすすめがあります。

目を温める時、ずばり「ゆたぽん」

レンジでチンするだけで湯たんぽのように温まるゆたぽんは色々なサイズがあります。足元用などもありますが、目元用もあります。蒸しタオルより温かさが長く続くのがいいですね。蒸しタオルの代わりにどうぞ。

目を冷やす時は、「保冷剤」がお勧め

ケーキ等を買った時についてくる、小さな保冷剤を置いておいて、これをハンカチなどでくるっと巻くだけ。簡単で長く冷たさが続きますよ♪

4.温める&冷やす、究極のダブル法

目を温める方がいい場合と、目を冷やす方がいい場合とを紹介しました。ただ、単純な目の疲れを取るのに一番お勧めなのは、温める&冷やすのダブル攻撃です。目を冷やす&温めるを両方することで、血の巡りはとってもよくなります!

例えると、水風呂とサウナに入ったり出たりするような感じです。もし目に炎症や痛みなどがない場合は、タオルを二本用意して、蒸しタオルと冷やしタオルを交互に目にあてて、目を温める&冷やすのダブル攻撃をやってみてください。きっと目の疲れが取れると思いますよ。

5.最後に

今回は、目の疲れを取る方法を探ってきましたが、もちろん目にとって一番いいのは「疲れさせないこと」です!目が疲れてしまう前に休息を取って、目の疲れがたまらないようにしたいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です