これが目に効く!!目の疲れを取る食べ物ベスト10&目に悪い食べ物

身体にいいと言われる食べ物はいろいろありますよね。でも、目の疲れを取る食べ物ってどんなものがあるか知っていますか?!

ブルーベリーはサプリメントで有名ですが、普段の食事で取り入れるのは難しいですよね。今回は毎日お疲れの目のために、日々の食生活に取り入れられる目の疲れを取る食べ物をまとめてみました!

ということで今回は

「目の疲れを取る食べ物ベスト10」

「これはNG!目に悪い食べ物」

「お酒は目に悪い?!」

を中心にまとめてみたいと思います。

1.目の疲れを取る食べ物ベスト10

独断で目にいい食べ物ベスト10を選んで紹介したいと思います。

1)にんじん

意外かもしれませんが、にんじんには目にいい成分として有名なアントシアニンとベータカロチン(ビタミンA)が豊富に含まれています。ビタミンAは目の疲れを取り、目の粘膜を保護し、目の機能を助ける働きがあります。

お勧めは、生のにんじんを継続的に摂取することです。なかなか難しそうに感じますが、今流行っているグリーンスムージーの具材ににんじんを入れてみてはどうでしょうか?スムージーだと生で食べるより簡単に続けられそうですよね。

2)ブルーベリー

言わずと知れた存在ですね。目にいいと言えばブルーベリー、ブルーベリーと言えば目にいいという位おなじみの食べ物です。ブルーベリーにはアントシアニンが豊富に含まれています。ビルベリー、カシスにもブルーベリー以上にアントシアニンが含まれていますよ。ただ、なかなか手に入らないので、そういう意味では身近なブルーベリーがお勧めかもしれません。サプリもたくさんありますし、トライしやすいですね♪

3)ほうれん草

ほうれん草にはビタミンCや目の健康維持に役立つルテインという成分が多く含まれています。ルテインは、目の疲れを取る、活性酸素を取り除く、等の作用があります。ルテインは緑黄色野菜に含まれていますが、特にほうれん草のように濃い緑色の野菜に多く含まれているんです。

ほうれん草の鮮やかな緑色は、お料理に入れても見栄えがいいですし、煮ても炒めても食べれる便利なお野菜です。是非いつもの食卓に加えてみてくださいね♪

4)しじみ

しじみと言えば、肝臓にいいというイメージを持っている方が多いと思いますが、どうでしょうか?!実は東洋医学の世界では、「目と肝は密接に繋がっている」と考えられています。なので、肝臓の疲れを取り除いて、肝臓が元気になれば、目のストレスも取り除かれるという訳です。

さくらもしじみのお味噌汁が大好きなので、日々お酒のせいで肝臓も酷使していることだし、たくさんしじみを食べようと思います。

5)ナッツ類

ナッツ類にはビタミン、ミネラル、タンパク質がバランスよく含まれています。特にビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは抗酸化ビタミンと呼ばれ、アンチエイジングに欠かせない存在で美容にもとってもいいんですよ。血流をよくし、新陳代謝を活発にします。目の機能改善にもばっちりです。

ナッツの中でさくらのお勧めはアーモンドです。アンチエイジング効果がとても高く、小腹がすいた時の間食にもお勧めですよ。最近ではアーモンドウォーターも売られていますね。アーモンドを食べて、目の疲れを取るだけでなく、身体全体の若返りにも期待したいですね。

6)ブロッコリー

ブロッコリーはビタミンC、カロチン(ビタミンA)、ビタミンB、カリウム、リンなどを豊富に含んだ食べ物です。目にいいルテインも含まれています。ルテインは油と一緒に摂取すると吸収がよくなるので、オリーブオイルで炒めたり、ドレッシングをかけて食べてくださいね。

7)青魚

青魚にはDHAという脂肪酸が含まれています。DHAを取ると頭が良くなると言われていますよね。DHAは脳に含まれる成分のため、そのように言われています。実はDHAは目の網膜や視神経にも含まれているんです。なので、青魚を食べると頭も目もよくなりますよ!

さくらのお勧めはサバです。サバには血液をサラサラにする成分が入っていて、動脈硬化、高血圧、高脂血症等を改善する働きもあるんです。サバの塩焼きやお寿司を食べて、健康維持ができたらいいですね♪

8)キウイ

キウイにはビタミンCがとっても多く含まれています。実は目には大量のビタミンCが含まれていることがわかっています。目の調子が悪い時はビタミンCが欠かせません。ただ、ビタミンCは他の器官でもたくさん使われる栄養素なので、目の疲れが取れるよう、多めに摂取してくださいね。

9)牡蠣

牡蠣には亜鉛が豊富に含まれています。亜鉛がなぜ目にいいかと言うと、目の網膜に亜鉛がたくさん含まれているからです。なので、亜鉛をしっかり摂取すると、網膜の働きがよくなり、つまり目が見えやすくなります。逆に亜鉛が不足すると網膜の働きが悪くなり、夜盲症という病気になってしまいます。

10)鮭&いくら

鮭といくらにはアスタキサンチンという成分が含まれています。あの赤い色の元になる成分です。アスタキサンチンは目のピント調整機能を助けてくれます。目の酷使による、目の疲れを取る働きもあります。アスタキサンチンは蟹にも含まれています。でも蟹は高級なので、日常的に食べるなら鮭がいいですね。

…目の疲れを取る食べ物を10個紹介しました。いかがでしたか?!色々なジャンルから目の疲れをとる食べ物をピックアップしてみました。どれも身体にいい食べ物ばかりですので、積極的に取り入れてみてくださいね♪

2.これはNG!目に悪い食べ物

まずは目の疲れを取る、目にいい食べ物を紹介しましたが、では逆に目に悪い食べ物は何でしょうか?!

それはずばり、、、甘い物です。甘党の皆さん、ごめんなさい。甘い物はダイエットやアンチエイジングの敵のように言われていますが、残念ながら目にも悪いんです…

お菓子やケーキ等の甘い物には大量の砂糖が含まれていますよね。ジュース類にも思っているよりも多い砂糖が含まれています。実はこういった食品に含まれる糖分を身体の中で消化するのに、ビタミンB1が消費されてしまうんです。ビタミンが不足すると身体にも目にも悪いのはわかりますよね。せっかくビタミンを接種しても無駄に消費されてしまってはもったいないです。

また、甘い物を食べ過ぎると血管内の糖分が多くなり血液がドロドロになります。血液がドロドロになると血の流れが悪くなり、毛細血管の隅々まで栄養が行き届かなくなります。目にはたくさんの毛細血管が走っていて、毛細血管によって酸素や栄養が運ばれてきます。なので、毛細血管の隅々まで血液が滞りなく流れることがとても大切です。

こういった訳で、甘い物の食べすぎは目の疲れを取るという点ではNGです。甘いものの食べ過ぎは、目だけでなく美容健康によくないので、食べ過ぎには注意してほどほどに楽しんでくださいね!

3.お酒は目に悪い?!

甘い物が目に悪いとなると、さくらの好きなお酒はどうなの?と心配になります。ちょっと調べてみたところ、、、お酒も適量を超えると目に悪いようです

先程、東洋医学では目と肝臓は繋がっていると考えられているという話をしました。ということはお酒を大量に飲み、肝臓を酷使してしまうと肝臓が疲労し、目にも悪影響がでるようです。

また、肝臓には血液を作るという大切な仕事があります。お酒を飲み過ぎるとアルコールの分解に力を使い過ぎて、本来の仕事ができなくなってしまいます。そうすると、新しい血液を作る作業が滞り、目にも新鮮な血液が行き届かなくなりますよね。飲み過ぎには注意です!

ただし、「酒は百薬の長」と言われるように、程ほどのお酒は身体に悪くありません。程ほどの量とは、ビール大瓶1本、ワイングラス2杯、日本酒1合が目安のようです。是非、目の疲れを取るためにも、肝臓を大切に程ほどの量でお酒を楽しみましょう!

4.最後に

今回は目の疲れを取る食べ物を紹介してきましたが、日頃の食事に取り入れられそうなものはありましたでしょうか??どうしても目を使い過ぎてしまいますので、日頃の食事に気をつけて、目の健康と身体の健康を維持したいですね。

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