意外に簡単!?自分でできるセルフお灸の目に効くツボ☆

今日もパソコンに食らいつくハードワーカーのさくらです。ここ最近、目に効くツボをリサーチし、ツボマッサージを日々実践しているせいか、目の調子はいい感じです♪「ツボ」について調べていると、セットで見かけるワード「お灸」。

お灸と言えば、ちょっと年配の方のイメージで、火も使うし熱くて怖いイメージもありますよね。でも最近はセルフお灸をする人も増えているそうで、ツボにお灸をするととても効くそうなんです♪

じゃあ目に効くツボにお灸をすれば効果ばっちり疲れ目知らずになるはず!?

というわけで、今回は

「そもそもお灸って?」

「セルフお灸に挑戦」

「目に効くお灸のツボ」

を中心に、目に効くツボとお灸について掘り下げてみたいと思います!

1.そもそもお灸って?

お灸は2000年以上前に中国で生まれた東洋医学・漢方医学の一分野として日本でも長い歴史をもつ伝統的医療の一つ、鍼灸(しんきゅう)のこと。鍼灸の鍼は「ハリ」で、灸がお灸のことです。

東洋医学では、人の身体には「気(エネルギー)」と「血(体液)」の通り道である経路が全身に走っていて、「ツボ」はその経路の要所、気血(きけつ)の流れが悪くなりやすい場所にあると考えられています。

お灸をツボに置き、温熱刺激を与えると、滞っていた気血の流れがよくなります。いわゆる、血行や血流が良いと言われる状態です。身体を冷やすのは万病の元ですが、こうして身体を温めることで、それぞれの人が持つ自然治癒力を高めることができます。

これがお灸でツボを刺激して身体の不調を改善するメカニズムです。また、ツボは身体の部位の反射点と言われていて、様々な身体の部位に効くので、そのツボが効く身体の箇所にも効くということです。

テレビや古い映画で見かけるお灸は、おがくずを直接素肌に載せていて、すごく熱そうですよね。実際は、熱ければ熱いほど効果があるというわけではないんです。火傷するほど熱いのを我慢してするものではなく、程よく心地よいと感じる温かさでツボを刺激することで効果が上がります。

お灸には色々な種類があります。もぐさをそのまま身体に置く本格的なもぐさのお灸もあれば、棒の形をしたお灸や、最近では火を使わず穏やかな温かさが特徴のハイテクお灸などもあります。

2.セルフお灸に挑戦

最近ではお灸は自分で行う人も増えてきているそうです。さくらはまだやったことがないので、初心者向けセルフお灸のあれこれを調べてみました。

(1)お灸の選び方

お灸初心者にはマイルドなタイプがおすすめ。画像のようなシールで貼って、もぐさ部分に火をつける台座タイプのお灸が初心者使いやすいようです。

せんねん灸の「ソフトきゅう竹生島」が初心者向けです。特徴としては、台座がついていて使いやすく、熱さがシリーズの中で一番優しい、ドラッグストア等で売っているので手に入りやすい等が挙げられます。

(2)お灸のやり方

1.お灸を準備してライターで点火

2.ツボにお灸をセット

3.リラックスします♪

4.お灸が冷たくなったら外しておしまい。

思ったより簡単ですね。お灸の熱は約5分程、続きます。熱いと感じたら我慢せず、外すか少し置く場所をずらしてくださいね。

(3)お灸で身体はどう変わる??

お灸をしていると、今日は同じ温度なのに熱く感じる、または左右で同じツボに置いているのに感じ方に差がある、、、等自分の身体の変化に敏感になるそうです。

毎日時間に追われて「しなければならないこと」がたくさんある私達現代人にとって、自分の身体の声を聞いてあげる時間ってあまりありませんよね。お灸の時間は自分の身体と向き合って、身体の声をキャッチしてあげてください。そうすれば、完全に調子を崩してしまう前に不調にも気づきやすくなると思いますよ。

(4)セルフお灸の注意事項

1.入浴前後、食後、飲酒後、病気の際は避ける。

2.火の後始末に気をつける。

3.換気に気をつける。

3.子供、妊婦、顔にはしない。

せっかくのお灸で身体が悪くなったり、火事になったら大変です。自己責任で気をつけて行ってください。

3.目に効くお灸のツボ

今まで紹介してきた、目に効くツボの総集編といった感じですね。自分でお灸をしやすく、眼精疲労等の目に効くツボを紹介したいと思います。

天柱(てんちゅう)…脊柱の外側を走る二本の筋肉と、髪の生え際の境目にあるツボ。

風池(ふうち)…天柱の外側にあるツボです。

肩井(けんせい)…首の付け根と肩先の間にあって、押すと痛みを感じるツボ。

肝兪(かんゆ)…肩甲骨の下の背骨に近いところにあるツボ。

曲池(きょくち)…ひじの内側にあるシワの外側にあるツボ。

合谷(ごうこく)…手の甲側の親指と人差し指の骨の付け根。少し人差し指よりのくぼみ。眼精疲労にも効果的。

4.最後に

奥の深いお灸の世界も少し身近に感じてもらえたでしょうか。お灸が難しい時は手を温めてツボに置いてあげるだけでも効果があるそうです。自分の手のひらを20~30回こすってツボに置いてあげてください。

特に冬場の寒い時や、冷房で身体が冷えている時には効果がありそうですね。冷えは万病の元です!お灸や手で温める技を使って、身体が悪くなる前に処置してあげてくださいね。

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